有価証券報告書-第115期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)第11号「共同支配の取決め」の適用により、前連結会計年度まで共同支配企業である東風汽車有限公司を比例連結していたが、当連結会計年度より持分法を適用していることに伴い、事業セグメントにおいても、当連結会計年度より持分法を適用している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該会計方針の変更後の算定方法により作成したものを記載しています。
また、会計方針の変更に記載のとおり、企業会計基準第26号「退職給付に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」の一部を、当連結会計年度末より適用している。この結果、当連結会計年度末の事業セグメント別要約連結貸借対照表において、その他の包括利益累計額が、「自動車事業及び消去」で38,966百万円減少し、「販売金融事業」で1,478百万円減少している。
会計方針の変更に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)第11号「共同支配の取決め」の適用により、前連結会計年度まで共同支配企業である東風汽車有限公司を比例連結していたが、当連結会計年度より持分法を適用していることに伴い、事業セグメントにおいても、当連結会計年度より持分法を適用している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該会計方針の変更後の算定方法により作成したものを記載しています。
また、会計方針の変更に記載のとおり、企業会計基準第26号「退職給付に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」の一部を、当連結会計年度末より適用している。この結果、当連結会計年度末の事業セグメント別要約連結貸借対照表において、その他の包括利益累計額が、「自動車事業及び消去」で38,966百万円減少し、「販売金融事業」で1,478百万円減少している。