有価証券報告書-第82期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上していた
販売金融関係の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更
しました。
この変更は、米国、カナダ金融子会社設立などによるファイナンス事業への本格的な取り組みの開始や、既存
事業を支援する金融ビジネス拡大方針など、当社グループにおけるファイナンス事業の重要性が増していること
から、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、連結貸借対照表の各勘定に含めていた販売金融関係の債権、流動資産の「受取手形及び売掛金」137,005百万円及び「その他」30,172百万円、投資その他の資産の「長期貸付金」36,888百万円及び「その他」12,635百万円を流動資産の「短期販売金融債権」166,265百万円及び固定資産の「長期販売金融債権」50,436百万円に組み替えています。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、連結損益計算書の各勘定に含めていた販売金融関係の収益及び費用、「販売費及び一般管理費」1,565百万円、営業外収益の「受取利息」5,196百万円、「販売金融資産評価差益」1,964百万円、「販売金融関連収益」1,880百万円及び「その他」4,575百万円、営業外費用の「支払利息」1,359百万円及び「その他」2,365百万円を組み替えた結果、「売上高」が15,807百万円、「売上原価」が6,705百万円増加し、「販売費及び一般管理費」が790百万円減少しています。
なお、一部の販売金融関係の取引について、純額表示から総額表示に変更していますが、その影響は軽微です。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、連結キャッシュ・フロー計算書の各勘定に含めていた販売金融債権の増減額、営業活動によるキャッシュ・フローの「売上債権の増減額(△は増加)」△28,032百万円及び「その他」△1,540百万円、投資活動によるキャッシュ・フローの「長期貸付けによる支出」△13,730百万円、「長期貸付金の回収による収入」15,260百万円、及び「その他」2,956百万円を営業活動によるキャッシュ・フローの「販売金融債権の増減額(△は増加)」△25,086百万円に組み替えています。
また、営業活動によるキャッシュ・フローの「受取利息及び受取配当金」△5,196百万円、「支払利息」1,359百万円、「利息及び配当金の受取額」5,196百万円及び「利息の支払額」△1,514百万円を「その他」△154百万円に組み替えています。
当連結会計年度より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上していた
販売金融関係の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更
しました。
この変更は、米国、カナダ金融子会社設立などによるファイナンス事業への本格的な取り組みの開始や、既存
事業を支援する金融ビジネス拡大方針など、当社グループにおけるファイナンス事業の重要性が増していること
から、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、連結貸借対照表の各勘定に含めていた販売金融関係の債権、流動資産の「受取手形及び売掛金」137,005百万円及び「その他」30,172百万円、投資その他の資産の「長期貸付金」36,888百万円及び「その他」12,635百万円を流動資産の「短期販売金融債権」166,265百万円及び固定資産の「長期販売金融債権」50,436百万円に組み替えています。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、連結損益計算書の各勘定に含めていた販売金融関係の収益及び費用、「販売費及び一般管理費」1,565百万円、営業外収益の「受取利息」5,196百万円、「販売金融資産評価差益」1,964百万円、「販売金融関連収益」1,880百万円及び「その他」4,575百万円、営業外費用の「支払利息」1,359百万円及び「その他」2,365百万円を組み替えた結果、「売上高」が15,807百万円、「売上原価」が6,705百万円増加し、「販売費及び一般管理費」が790百万円減少しています。
なお、一部の販売金融関係の取引について、純額表示から総額表示に変更していますが、その影響は軽微です。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、連結キャッシュ・フロー計算書の各勘定に含めていた販売金融債権の増減額、営業活動によるキャッシュ・フローの「売上債権の増減額(△は増加)」△28,032百万円及び「その他」△1,540百万円、投資活動によるキャッシュ・フローの「長期貸付けによる支出」△13,730百万円、「長期貸付金の回収による収入」15,260百万円、及び「その他」2,956百万円を営業活動によるキャッシュ・フローの「販売金融債権の増減額(△は増加)」△25,086百万円に組み替えています。
また、営業活動によるキャッシュ・フローの「受取利息及び受取配当金」△5,196百万円、「支払利息」1,359百万円、「利息及び配当金の受取額」5,196百万円及び「利息の支払額」△1,514百万円を「その他」△154百万円に組み替えています。