有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注) 前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「在外連結子会社との税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示をしていた△1.0%は、「在外連結子会社との税率差異」△0.6%、「その他」△0.3%として組替えております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |||||
| (繰延税金資産) | ||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,338 | 百万円 | 2,358 | 百万円 | ||
| 退職給付信託拠出株式等 | 510 | 528 | ||||
| 未払賞与 | 290 | 295 | ||||
| 投資有価証券評価損 | 143 | 143 | ||||
| 減価償却費 | 158 | 163 | ||||
| 棚卸資産評価損 | 129 | 136 | ||||
| その他 | 545 | 385 | ||||
| 繰延税金資産小計 | 4,115 | 4,012 | ||||
| 評価性引当額 | △203 | △202 | ||||
| 繰延税金資産合計 | 3,912 | 3,809 | ||||
| (繰延税金負債) | ||||||
| 退職給付信託 | △573 | △567 | ||||
| 退職給付に係る資産 | △658 | △790 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | △1,660 | △856 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | △161 | △156 | ||||
| 特別償却準備金 | △0 | - | ||||
| その他 | △0 | △0 | ||||
| 繰延税金負債合計 | △3,055 | △2,372 | ||||
| 繰延税金資産の純額 | 856 | 1,437 | ||||
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |||||
| 法定実効税率 | 30.6 | % | 30.6 | % | ||
| (調整) | ||||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.9 | 1.0 | ||||
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △2.1 | △0.5 | ||||
| 住民税均等割等 | 0.8 | 0.8 | ||||
| 試験研究費等税額控除 | △2.4 | △3.0 | ||||
| 在外連結子会社との税率差異(注) | △0.6 | △1.4 | ||||
| 評価性引当額の増減 | 0.0 | △0.4 | ||||
| その他 | △0.3 | △0.3 | ||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 26.8 | 26.9 | ||||
(注) 前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「在外連結子会社との税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示をしていた△1.0%は、「在外連結子会社との税率差異」△0.6%、「その他」△0.3%として組替えております。