[第2四半期連結会計期間]
| 経営指標 | | | (億円) |
| 営業費用 | 3,655 | 3,925 | 7.4% |
| 営業利益 | 985 | 923 | △ 6.3% |
| 営業外収益及び費用 | △133 | 89 | - |
当第2四半期連結会計期間は、堅調な需要に加えて新製品が好評を博したこと、また円安による好転影響もあり、売上高は、前年同四半期連結会計期間比2.2%増の1兆209億円となりました。売上総利益率は、価格改定の浸透と部品不足や物流逼迫の緩和を背景としたコストの改善に加え、円安による増益効果により、前年同四半期連結会計期間を1.0ポイント上回る47.5%となり、売上総利益は前年同四半期連結会計期間比4.5%増の4,848億円となりました。営業費用は、売上増に向けた要員増及び販売関連費用を増加させたことに加え、円安による外貨建ての営業費用の増加も影響し、前年同四半期連結会計期間比7.4%増の3,925億円となりました。その結果、
営業利益は前年同四半期連結会計期間比6.3%減の923億円となりました。営業外収益及び費用は、有価証券評価益や外貨建て債務から生じた為替差損の好転などにより、前年同四半期連結会計期間比で221億円好転し、89億円の収益となりました。これらの結果、税引前四半期純利益は前年同四半期連結会計期間比18.7%増の1,011億円、当社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結会計期間比10.8%増の654億円となりました。
基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結会計期間に比べ7円93銭増の64円78銭となりました。