7936 アシックス

7936
2026/08/17
時価
3兆7811億円
PER 予
30.41倍
2010年以降
赤字-74.18倍
(2010-2025年)
PBR
10.18倍
2010年以降
1.02-11.19倍
(2010-2025年)
配当 予
0.85%
ROE 予
33.46%
ROA 予
17.66%
資料
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アシックス(7936)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
2261億7400万
2009年3月31日 +6.97%
2419億4400万
2009年12月31日 -32.1%
1642億7200万
2010年3月31日 +36.6%
2243億9500万
2010年6月30日 -73.52%
594億2800万
2010年9月30日 +95.9%
1164億2200万
2010年12月31日 +51.1%
1759億900万
2011年3月31日 +33.79%
2353億4900万
2011年6月30日 -72.23%
653億6700万
2011年9月30日 +89.6%
1239億3500万
2011年12月31日 +50.32%
1862億9800万
2012年3月31日 +33.01%
2477億9200万
2012年6月30日 -73.32%
661億500万
2012年9月30日 +91.52%
1266億100万
2012年12月31日 +50.47%
1904億9900万
2013年3月31日 +36.59%
2601億9800万
2013年6月30日 -70.58%
765億6300万
2013年9月30日 +100.69%
1536億5700万
2013年12月31日 +55.06%
2382億5900万
2014年3月31日 +38.28%
3294億6400万
2014年6月30日 -50.95%
1616億1300万
2014年9月30日 +64.03%
2650億9700万
2014年12月31日 +33.56%
3540億5100万
2015年3月31日 -66.83%
1174億4500万
2015年6月30日 +88.73%
2216億5800万
2015年9月30日 +51.95%
3368億700万
2015年12月31日 +27.22%
4284億9600万
2016年3月31日 -72.52%
1177億6900万
2016年6月30日 +78.89%
2106億8100万
2016年9月30日 +48.34%
3125億2000万
2016年12月31日 +27.71%
3991億700万
2017年3月31日 -71.67%
1130億5200万
2017年6月30日 +80.21%
2037億3500万
2017年9月30日 +52.3%
3102億9200万
2017年12月31日 +28.96%
4001億5700万
2018年3月31日 -73.85%
1046億4200万
2018年6月30日 +84.22%
1927億7600万
2018年9月30日 +53.38%
2956億8000万
2018年12月31日 +30.77%
3866億6200万
2019年3月31日 -74.47%
987億800万
2019年6月30日 +89.65%
1872億400万
2019年9月30日 +52.86%
2861億6600万
2019年12月31日 +32.11%
3780億5000万
2020年3月31日 -77.43%
853億4100万
2020年6月30日 +72.13%
1468億9700万
2020年9月30日 +68.97%
2482億600万
2020年12月31日 +32.46%
3287億8400万
2021年3月31日 -67.59%
1065億4900万
2021年6月30日 +96.6%
2094億7800万
2021年9月30日 +53.81%
3222億700万
2021年12月31日 +25.41%
4040億8200万
2022年3月31日 -73.93%
1053億2900万
2022年6月30日 +113.69%
2250億8000万
2022年9月30日 +61.31%
3630億6800万
2022年12月31日 +33.47%
4846億100万
2023年3月31日 -68.57%
1522億9700万
2023年6月30日 +90.47%
2900億7900万
2023年9月30日 +54.48%
4481億500万
2023年12月31日 +27.31%
5704億6300万
2024年3月31日 -69.48%
1741億200万
2024年6月30日 +96.55%
3421億9900万
2024年9月30日 +53.55%
5254億5400万
2024年12月31日 +29.13%
6785億2600万
2025年3月31日 -69.3%
2083億1300万
2025年6月30日 +93.36%
4027億9800万
2025年9月30日 +55.18%
6250億5500万
2025年12月31日 +29.74%
8109億1600万
2026年3月31日 -66.67%
2702億6500万
2026年6月30日 +97.76%
5344億8300万

個別

2008年3月31日
747億9400万
2009年3月31日 +0.01%
748億100万
2010年3月31日 -5.24%
708億7800万
2011年3月31日 -5.02%
673億1800万
2012年3月31日 +4.37%
702億6200万
2013年3月31日 -26.94%
513億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
アシックスグループは、主にスポーツ用品等を製造販売しており、国内においてはアシックスジャパン株式会社及びその他の国内法人が、海外においては北米、欧州・中東・アフリカ、中華圏、オセアニア、東南・南アジアの各地域を、アシックスアメリカコーポレーション、アシックスヨーロッパB.V.、亞瑟士(中国)商貿有限公司、アシックスオセアニアPTY.LTD.及びアシックスアジアPTE.LTD.などがそれぞれ担当しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/04 9:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである、ランニングサービス事業及びスポーツ施設運営事業であります。
2.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものです。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものです。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産及びセグメント間債権債務消去などによるものです。
(4)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものです。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/04 9:01
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
亜瑟士商事股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/03/04 9:01
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/03/04 9:01
#5 事業等のリスク
b.原材料の仕入価格の変動に関するリスク
アシックスグループが生産委託先工場に生産を委託しているフットウエア製品の原材料の仕入値は国際的な原油価格と関係があるため、原油価格の大幅な価格変動が数ヶ月後の原材料価格動向に影響を及ぼす傾向があります。フットウエア製品は、売上高の大部分を占めており、国際原油価格に著しい変動が発生した場合には、仕入価格も変動しアシックスグループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
c.製品の物流価格の変動に関するリスク
2026/03/04 9:01
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
アシックスグループは「日本」「北米」「欧州」「中華圏」「オセアニア」「東南・南アジア」及び「その他」の7つの報告セグメントに区分しております。当該報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としております。そのため、これらの報告セグメントで計上する収益を売上高として表示しております。また、事業別の収益は、事業区分に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/04 9:01
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/04 9:01
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち米国は124,054百万円、中華圏のうち中国は99,151百万円となります。
2026/03/04 9:01
#9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ウ アシックスグループの主幹事証券会社の使用人等
エ ① アシックスグループの主要な取引先(1会計年度の連結売上高の2%以上の取引先をいう。以下、同じ。)または主要な取引先である組織の使用人等
② アシックスグループを主要な取引先とする者またはその使用人等
2026/03/04 9:01
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
務指標
2023年11月に発表した中期経営計画2026で掲げた当初の財務指標は2年前倒しの達成が見込まれたことから、2024年11月に財務指標の上方修正を行いました。しかしながら、上方修正後の財務指標、営業利益1,300億円以上、営業利益率17.0%以上、ROA15%前後についても、1年前倒しで達成しました。2025年は、過去最高売上、過去最高益を更新したほか、営業利益率が業界最高水準となり、時価総額も初めて3兆円に到達しました。引き続きアシックスには強いモメンタムがあり、業績も好調に推移する見込みです。財務指標は1年前倒しで達成しましたが、Global Integrated Enterpriseへの変革に向けた重点戦略に引き続き取り組むことで、さらなる収益拡大に努めます。なお、2029年12月期を最終年度とする次期中期経営計画については、連結売上高1兆円の早期達成を目指すとともに、さらなる成長に向けた投資拡大等を見越しながら、利益成長を追求していきます。具体的な中期経営計画は、2026年第4四半期を目途に発表する予定です。
2.方針と重点戦略
2026/03/04 9:01
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の振り返り
2025年も、アシックスの成長モメンタムが強くなっていることを実感した1年でした。売上高は8,109億円(前期比+19.5%)、営業利益は1,425億円(同+42.4%)、営業利益率は17.6%(同+2.8ppt)となり、売上高、営業利益ともに4年連続で過去最高を更新しました。
カテゴリー別では、全てのカテゴリーで増収増益でした。スポーツスタイルとオニツカタイガーでは売上高が初めて1,000億円の大台に乗り、いずれも前期比+40.0%以上で成長しました。カテゴリー利益率も、スポーツスタイルが29.3%(同+2.0ppt)、オニツカタイガーが37.7%(同+3.7ppt)という高水準圏で成長を維持しています。特にオニツカタイガーにおいては、欧州でのプレゼンス拡大に本格的に着手した1年でした。スペイン・バルセロナ、イギリス・ロンドン、フランス・パリなどに大規模直営店をオープンし、いずれも好調な滑り出しとなりました。日本発のラグジュアリーライフスタイルブランドとしてのポジションを確立し始めています。2026年1月には鳥取県境港市においてオニツカイノベーティブファクトリーが稼働し、日本製のモノづくりにこだわったクラフトマンシップを誇る工場にて、更なるブランド価値の向上を目指します。
2026/03/04 9:01
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/04 9:01
#13 配当政策(連結)
アシックスの剰余金の配当は、6月30日を基準日とした中間配当と12月31日を基準日とした期末配当の年2回行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、アシックスは、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益還元の基本方針を踏まえ、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を記録したことから、1株につき年間28円00銭(うち中間配当金12円00銭)を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2026/03/04 9:01
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)ライセンスの供与
アシックスの知的財産に関するライセンスを含む商品を、ライセンス先の企業が販売することによりロイヤルティ収入が生じております。ロイヤルティ収入は、ライセンス先の企業の売上高に基づいて生じるものであり、ライセンス先の企業において当該商品が販売された時点で収益を認識しております。
(2)コミッション収入
2026/03/04 9:01
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/04 9:01

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