有価証券報告書-第51期(平成28年10月21日-平成29年10月20日)

【提出】
2018/01/16 11:50
【資料】
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【項目】
106項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づき、適正に実施されております。
(2)財政状態について
総資産については、前連結会計年度末に比べて3,033百万円増加し、38,477百万円となりました。流動資産は23,119百万円となり、主なものは現金及び預金17,006百万円、受取手形及び売掛金5,064百万円であります。固定資産は15,357百万円となり、主なものは建物及び構築物2,959百万円、土地3,719百万円、投資有価証券6,804百万円であります。
負債については、前連結会計年度末に比べて396百万円増加し、9,626百万円となりました。流動負債は6,556百万円となり、主なものは支払手形及び買掛金2,236百万円、電子記録債務1,898百万円であります。また、固定負債は3,069百万円で、主なものは役員退職慰労引当金1,919百万円であります。
純資産については、前連結会計年度末に比べて2,636百万円増加し、28,850百万円となりました。自己資本は25,653百万円となり、自己資本比率66.7%、1株当たり純資産額は2,515.63円となりました。
(3)経営成績について
売上高は24,443百万円であります。売上原価は17,455百万円で、売上高に対する比率は71.4%であります。販売費及び一般管理費は4,960百万円で、売上高に対する比率は20.3%であります。
営業利益は2,027百万円となりました。
営業外損益は408百万円の収益(純額)となり、経常利益は2,435百万円となりました。
特別損益は400百万円の利益(純額)となり、税金等調整前当期純利益は2,836百万円となりました。
この結果、1,750百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上しました。また、1株当たり当期純利益金額は171.63円となりました。
(4)キャッシュ・フローについて
当社グループの現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末より2,539百万円増加し、15,807百万円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が2,836百万円であったこと及び法人税等の支払額が1,040百万円であったこと等により、2,264百万円の収入超過となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入等により、556百万円の収入超過となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出等により、304百万円の支出超過となりました。

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