有価証券報告書-第62期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの方法
事業所、施設をもとに資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルー ピングを行っています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しています。土地については不動産鑑定評価基準に基づき評価、その他については備忘価額により算定しています。
当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 茨城県つくばみらい市 | 児童保育施設 | 建物及び構築物 | 10 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | |||
| 土地 | 81 | |||
| 合計 | 93 | |||
(2) 資産のグルーピングの方法
事業所、施設をもとに資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルー ピングを行っています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額により算定しています。土地については不動産鑑定評価基準に基づき評価、その他については備忘価額により算定しています。