有価証券報告書-第65期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が202,901千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額を127,173千円認識したことに伴うものであります。
2.繰延税金資産の「その他」には、税務上の繰越欠損金が含まれておりますが、その金額及び繰延税金資産の繰越期限別の金額については、金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2020年3月20日) | 当連結会計年度 (2021年3月20日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 108,306千円 | 150,669千円 | |
| 貸倒引当金 | 85,012 | 133,130 | |
| 減損損失 | - | 127,173 | |
| 投資有価証券評価損 | 113,689 | 115,714 | |
| 退職給付に係る負債 | 53,830 | 56,204 | |
| 連結会社間内部利益消去 | 39,121 | 47,753 | |
| 製品補償対策引当金 | 46,073 | 46,235 | |
| 棚卸資産評価減 | 37,005 | 41,952 | |
| その他(注)2 | 79,520 | 120,007 | |
| 繰延税金資産小計 | 562,560 | 838,841 | |
| 評価性引当額(注)1 | △253,001 | △455,902 | |
| 繰延税金資産合計 | 309,558 | 382,939 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 退職給付に係る調整累計額 | △158,805 | △217,530 | |
| その他有価証券評価差額金 | △65,576 | △170,539 | |
| 圧縮記帳積立金 | △88,016 | △85,991 | |
| その他 | △39,002 | △36,637 | |
| 繰延税金負債合計 | △351,401 | △510,699 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △41,842 | △127,760 |
(注)1.評価性引当額が202,901千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額を127,173千円認識したことに伴うものであります。
2.繰延税金資産の「その他」には、税務上の繰越欠損金が含まれておりますが、その金額及び繰延税金資産の繰越期限別の金額については、金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (2020年3月20日) | 当連結会計年度 (2021年3月20日) | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 75,956千円 | 97,702千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △117,799 | △225,463 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2020年3月20日) | 当連結会計年度 (2021年3月20日) | ||
| 法定実効税率 | 29.9% | 29.9% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 2.2 | 1.1 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.4 | △0.2 | |
| 住民税均等割 | 4.5 | 3.7 | |
| 評価性引当額 | 5.0 | 13.4 | |
| のれん償却額 | 9.5 | 7.5 | |
| 子会社の税率差異 | 1.8 | 0.9 | |
| 税額控除 | △0.1 | - | |
| その他 | 0.7 | △0.5 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 53.1 | 55.8 |