四半期報告書-第51期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)におけるわが国経済は、政府の各種政策効果が下支えとなり、企業収益改善、株価上昇などから雇用・所得環境の改善傾向が続いており、個人消費の足踏みや、中国経済をはじめとした海外景気の下振れなどのリスク要因はあるものの、景気は緩やかな回復基調にあります。
当パチンコ・パチスロ業界では、年末に向けてパチンコ・パチスロとも基準の変更が予定されており、夏以降に投入が予想されている現行基準の大型タイトルに注目が集まっているため、当第1四半期の商戦は盛り上がりに欠ける展開となりました。
こうした中、当社グループでは、順調に新機種をリリースするとともに、低価格リユース機も継続的に投入、また、前期に投入したシンプルで遊びやすいタイプの「フィーバークィーン」、「フィーバーパワフル」が根強い人気を集め、リピート受注を獲得するなど、コンスタントに販売を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高359億円(前年同四半期比73.8%増)、営業利益57億円(前年同四半期は19百万円)、経常利益62億円(前年同四半期は3億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益42億円(前年同四半期は10億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①パチンコ機関連事業
パチンコ機関連事業につきましては、売上高207億円(前年同四半期比179.3%増)、営業利益36億円(前年同四半期は24億円の営業損失)、販売台数65千台となりました。主な販売タイトルは、SANKYOブランドの「フィーバー宇宙戦艦ヤマト」(平成27年5月)、Bistyブランドの「ヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer.」(平成27年5月)、JBブランドの「パッションモンスター」(平成27年6月)であります。
②パチスロ機関連事業
パチスロ機関連事業につきましては、売上高115億円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益32億円(同15.9%減)、販売台数35千台となりました。販売タイトルは、SANKYOブランドの「パチスロ 陸奥圓明流外伝 修羅の刻」(平成27年4月)、Bistyブランドの「ヱヴァンゲリヲン・希望の槍」(平成27年6月)であります。
③補給機器関連事業
補給機器関連事業につきましては、売上高34億円(前年同四半期比49.0%増)、営業利益84百万円(同150.0%増)となりました。
④その他
その他につきましては、売上高1億円(前年同四半期比16.5%減)、営業損失1億円(前年同四半期は1億円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は4,204億円であり、前連結会計年度末と比べ141億円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が69億円、有価証券が50億円、投資有価証券が15億円、現金及び預金が13億円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は504億円であり、前連結会計年度末と比べ125億円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が114億円、未払法人税等が22億円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ16億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を42億円、その他有価証券評価差額金を5億円計上した一方、配当金の支払い64億円によるものであります。この結果、純資産は3,700億円となり、自己資本比率は2.5ポイント増加し、88.0%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)におけるわが国経済は、政府の各種政策効果が下支えとなり、企業収益改善、株価上昇などから雇用・所得環境の改善傾向が続いており、個人消費の足踏みや、中国経済をはじめとした海外景気の下振れなどのリスク要因はあるものの、景気は緩やかな回復基調にあります。
当パチンコ・パチスロ業界では、年末に向けてパチンコ・パチスロとも基準の変更が予定されており、夏以降に投入が予想されている現行基準の大型タイトルに注目が集まっているため、当第1四半期の商戦は盛り上がりに欠ける展開となりました。
こうした中、当社グループでは、順調に新機種をリリースするとともに、低価格リユース機も継続的に投入、また、前期に投入したシンプルで遊びやすいタイプの「フィーバークィーン」、「フィーバーパワフル」が根強い人気を集め、リピート受注を獲得するなど、コンスタントに販売を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高359億円(前年同四半期比73.8%増)、営業利益57億円(前年同四半期は19百万円)、経常利益62億円(前年同四半期は3億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益42億円(前年同四半期は10億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①パチンコ機関連事業
パチンコ機関連事業につきましては、売上高207億円(前年同四半期比179.3%増)、営業利益36億円(前年同四半期は24億円の営業損失)、販売台数65千台となりました。主な販売タイトルは、SANKYOブランドの「フィーバー宇宙戦艦ヤマト」(平成27年5月)、Bistyブランドの「ヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer.」(平成27年5月)、JBブランドの「パッションモンスター」(平成27年6月)であります。
②パチスロ機関連事業
パチスロ機関連事業につきましては、売上高115億円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益32億円(同15.9%減)、販売台数35千台となりました。販売タイトルは、SANKYOブランドの「パチスロ 陸奥圓明流外伝 修羅の刻」(平成27年4月)、Bistyブランドの「ヱヴァンゲリヲン・希望の槍」(平成27年6月)であります。
③補給機器関連事業
補給機器関連事業につきましては、売上高34億円(前年同四半期比49.0%増)、営業利益84百万円(同150.0%増)となりました。
④その他
その他につきましては、売上高1億円(前年同四半期比16.5%減)、営業損失1億円(前年同四半期は1億円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は4,204億円であり、前連結会計年度末と比べ141億円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が69億円、有価証券が50億円、投資有価証券が15億円、現金及び預金が13億円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は504億円であり、前連結会計年度末と比べ125億円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が114億円、未払法人税等が22億円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べ16億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を42億円、その他有価証券評価差額金を5億円計上した一方、配当金の支払い64億円によるものであります。この結果、純資産は3,700億円となり、自己資本比率は2.5ポイント増加し、88.0%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。