四半期報告書-第58期第1四半期(平成31年4月10日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資の増加や雇用・所得環境の改善により個人消費の持ち直しがみられるなど緩やかな回復基調で推移しました。
一方世界経済は、米国景気が堅調な推移を示す一方、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念など世界経済の不確実性の影響もあり、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、自動車関連向けの各種電子部品の需要は高まりましたが、スマートフォン向け製品の需要は減少いたしました。
このような状況のもと、当社におきましては、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。
その結果、売上高につきましては、製品売上高4億77百万円(前年同期比 2.0%減)、商品売上高71百万円(前年同期比 22.4%増)となり、売上高合計5億48百万円(前年同期比 0.6%増)となりました。
利益面におきましては、製品売上高の減少により、営業利益68百万円(前年同期比 6.9%減)、経常利益73百万円(前年同期比 16.7%減)、四半期純利益52百万円(前年同期比 4.7%減)となりました。
なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は46億92百万円となり、前事業年度末に比べ44百万円増加いたしました。固定資産は41億11百万円となり、前事業年度末に比べ13百万円増加いたしました。
この結果、総資産は88億4百万円となり、前事業年度末に比べ58百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は5億47百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加いたしました。固定負債は前事業年度末に比べほぼ同額の3億96百万円となりました。
この結果、負債合計は9億43百万円となり、前事業年度末に比べ60百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は78億60百万円となり、前事業年度と比べ2百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は89.3%(前事業年度末は89.9%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資の増加や雇用・所得環境の改善により個人消費の持ち直しがみられるなど緩やかな回復基調で推移しました。
一方世界経済は、米国景気が堅調な推移を示す一方、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念など世界経済の不確実性の影響もあり、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、自動車関連向けの各種電子部品の需要は高まりましたが、スマートフォン向け製品の需要は減少いたしました。
このような状況のもと、当社におきましては、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。
その結果、売上高につきましては、製品売上高4億77百万円(前年同期比 2.0%減)、商品売上高71百万円(前年同期比 22.4%増)となり、売上高合計5億48百万円(前年同期比 0.6%増)となりました。
利益面におきましては、製品売上高の減少により、営業利益68百万円(前年同期比 6.9%減)、経常利益73百万円(前年同期比 16.7%減)、四半期純利益52百万円(前年同期比 4.7%減)となりました。
なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は46億92百万円となり、前事業年度末に比べ44百万円増加いたしました。固定資産は41億11百万円となり、前事業年度末に比べ13百万円増加いたしました。
この結果、総資産は88億4百万円となり、前事業年度末に比べ58百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は5億47百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加いたしました。固定負債は前事業年度末に比べほぼ同額の3億96百万円となりました。
この結果、負債合計は9億43百万円となり、前事業年度末に比べ60百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は78億60百万円となり、前事業年度と比べ2百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は89.3%(前事業年度末は89.9%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。