四半期報告書-第59期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、経済活動が大幅に制限されるなど、景気は総じて厳しい状況で推移いたしました。先行きについても新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから引き続き不透明な状況にあります。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、通信関連向けの部品の需要は高まり、自動車関連向けの各種電子部品等の需要は大幅に減少いたしましたが、第2四半期以降徐々に回復傾向にあります。
当社におきましては、コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷の影響を受け、売上高は減少いたしました。
以上の結果、売上高につきましては、製品売上高13億35百万円(前年同期比6.3%減)、商品売上高98百万円(前年同期比36.9%減)となり、売上高合計14億34百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
利益面におきましては、売上高減少の影響等により、営業利益1億16百万円(前年同期比37.4%減)、経常利益1億20百万円(前年同期比43.6%減)、四半期純利益73百万円(前年同期比49.4%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は49億63百万円となり、前事業年度末に比べ1億98百万円減少いたしました。固定資産は39億12百万円となり、前事業年度末に比べ2億74百万円増加いたしました。
この結果、総資産は88億76百万円となり、前事業年度末に比べ76百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は4億45百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円減少いたしました。固定負債は4億20百万円となり、前事業年度末に比べ12百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は8億66百万円となり、前事業年度末に比べ45百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は80億10百万円となり、前事業年度末に比べ1億21百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は90.2%(前事業年度末は89.6%)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、80百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社はお客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、経済活動が大幅に制限されるなど、景気は総じて厳しい状況で推移いたしました。先行きについても新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから引き続き不透明な状況にあります。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、通信関連向けの部品の需要は高まり、自動車関連向けの各種電子部品等の需要は大幅に減少いたしましたが、第2四半期以降徐々に回復傾向にあります。
当社におきましては、コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷の影響を受け、売上高は減少いたしました。
以上の結果、売上高につきましては、製品売上高13億35百万円(前年同期比6.3%減)、商品売上高98百万円(前年同期比36.9%減)となり、売上高合計14億34百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
利益面におきましては、売上高減少の影響等により、営業利益1億16百万円(前年同期比37.4%減)、経常利益1億20百万円(前年同期比43.6%減)、四半期純利益73百万円(前年同期比49.4%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は49億63百万円となり、前事業年度末に比べ1億98百万円減少いたしました。固定資産は39億12百万円となり、前事業年度末に比べ2億74百万円増加いたしました。
この結果、総資産は88億76百万円となり、前事業年度末に比べ76百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は4億45百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円減少いたしました。固定負債は4億20百万円となり、前事業年度末に比べ12百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は8億66百万円となり、前事業年度末に比べ45百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は80億10百万円となり、前事業年度末に比べ1億21百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は90.2%(前事業年度末は89.6%)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、80百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社はお客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。