四半期報告書-第59期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、経済活動が大幅に制限されるなど、景気は総じて厳しい状況で推移いたしました。先行きについても新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから引き続き不透明な状況にあります。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、通信関連向けの部品の需要は高まりましたが、自動車関連向けの各種電子部品等の需要は大幅に減少いたしました。
当社におきましても、コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷の影響を受け、売上高は減少いたしました。
以上の結果、売上高につきましては、製品売上高8億75百万円(前年同期比7.9%減)、商品売上高76百万円(前年同期比31.2%減)となり、売上高合計9億51百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
利益面におきましては、売上高減少の影響等により、営業利益64百万円(前年同期比49.2%減)、経常利益68百万円(前年同期比51.2%減)、四半期純利益39百万円(前年同期比58.8%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は50億49百万円となり、前事業年度末に比べ1億11百万円減少いたしました。固定資産は37億7百万円となり、前事業年度末に比べ69百万円増加いたしました。
この結果、総資産は87億57百万円となり、前事業年度末に比べ42百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は3億96百万円となり、前事業年度末に比べ1億5百万円減少いたしました。固定負債は4億17百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は8億14百万円となり、前事業年度末に比べ97百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は79億43百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は90.7%(前事業年度末は89.6%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて1億14百万円減少し、40億3百万円(前年同期 35億7百万円)となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、前年とほぼ同額の1億51百万円となりました。この主なものは、減価償却費75百万円や税引前四半期純利益68百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果使用した資金は、前年同期比22.3%増の2億21百万円となりました。これは主に投資有価証券の償還による収入1億78百万円があったものの、投資有価証券の取得による支出2億44百万円や、有形固定資産の取得による支出1億54百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果使用した資金は、前年とほぼ同額の36百万円となりました。これは、配当金の支払額36百万円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、53百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売が出来るように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、経済活動が大幅に制限されるなど、景気は総じて厳しい状況で推移いたしました。先行きについても新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから引き続き不透明な状況にあります。
当社が属するスクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、通信関連向けの部品の需要は高まりましたが、自動車関連向けの各種電子部品等の需要は大幅に減少いたしました。
当社におきましても、コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷の影響を受け、売上高は減少いたしました。
以上の結果、売上高につきましては、製品売上高8億75百万円(前年同期比7.9%減)、商品売上高76百万円(前年同期比31.2%減)となり、売上高合計9億51百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
利益面におきましては、売上高減少の影響等により、営業利益64百万円(前年同期比49.2%減)、経常利益68百万円(前年同期比51.2%減)、四半期純利益39百万円(前年同期比58.8%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は50億49百万円となり、前事業年度末に比べ1億11百万円減少いたしました。固定資産は37億7百万円となり、前事業年度末に比べ69百万円増加いたしました。
この結果、総資産は87億57百万円となり、前事業年度末に比べ42百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は3億96百万円となり、前事業年度末に比べ1億5百万円減少いたしました。固定負債は4億17百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は8億14百万円となり、前事業年度末に比べ97百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は79億43百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は90.7%(前事業年度末は89.6%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて1億14百万円減少し、40億3百万円(前年同期 35億7百万円)となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、前年とほぼ同額の1億51百万円となりました。この主なものは、減価償却費75百万円や税引前四半期純利益68百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果使用した資金は、前年同期比22.3%増の2億21百万円となりました。これは主に投資有価証券の償還による収入1億78百万円があったものの、投資有価証券の取得による支出2億44百万円や、有形固定資産の取得による支出1億54百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果使用した資金は、前年とほぼ同額の36百万円となりました。これは、配当金の支払額36百万円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、53百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は、主要顧客である電子部品業界の動向の影響を大きく受けるとともに、同業他社との受注競争の激化など引き続き厳しい状況が続いております。
電子部品業界におきましては、技術革新のスピードが速く、製品の高精度化が著しいことから、当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売が出来るように取り組んでまいります。
また、当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、高精度製品の製造に使用される製品の開発に注力するとともに、これまでに導入した設備の稼働率を高め、お客様のニーズに合った高精度な製品の安定供給を行ってまいります。