有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/30 10:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
(繰延税金資産)
繰越欠損金(注)222,817千円―千円
減価償却限度超過額176409
賞与引当金9,44816,216
減損損失53,66752,190
長期未払金1,1411,141
未払事業税1,9613,053
その他1,6612,658
繰延税金資産小計90,87375,670
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△6,113
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△53,426△52,111
評価性引当額小計(注)1△59,540△52,111
繰延税金資産合計31,33323,558
繰延税金資産の純額31,33323,558

(注)1.評価性引当額が7,428千円減少しております。この減少の内容は、税務上の繰越欠損金の使用等であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2025年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)22,81722,817
評価性引当額△6,113△6,113
繰延税金資産16,70316,703

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金22,817千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について、繰延税金資産16,703千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は第26期(2017年3月期)に発生した当期純損失によるものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当事業年度(2026年3月31日)

該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調 整)
住民税均等割3.46%2.31%
評価性引当額の増減△29.07%△4.48%
繰越欠損金期限切れ8.37%
税額控除△2.18%△3.10%
その他△1.98%△0.96%
税効果会計適用後の法人税等の負担率9.22%24.39%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。