有価証券報告書-第29期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、株式会社オプトロムにおいて、デジタルコンテンツ事業部と環境エネルギー事業部で構成されており、環境エネルギー事業部は、主力事業であるE・COOL事業及びその他の事業を展開しております。また、平成26年4月に新設いたしました株式会社オプトガイアのインターネット広告事業、株式会社オプトファームの高栄養飼料製造事業を新たな主力事業として展開しております。
従いまして、当社グループは、以下①~④を報告セグメントとしております。
①「デジタルコンテンツ事業」 音楽用CD、教材用CD、映像用CD等の製造販売
②「E・COOL事業」 冷陰極蛍光管「E・COOL」の開発及び製造販売
③「インターネット広告事業」 当社グループの宣伝、HP管理、情報提供等の広報活動
④「高栄養飼料製造事業」 トランジットミールの製造販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「閉鎖型野菜工場事業」が含まれております。
2.セグメント損失(△)の調整額△83,083千円は、主に報告セグメント配分していない一般経費等の全社費用であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額942,515千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△316,836千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,259,350千円が含まれています。全社資産には、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び土地(共有部分)であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、株式会社オプトロムにおいて、デジタルコンテンツ事業部と環境エネルギー事業部で構成されており、環境エネルギー事業部は、主力事業であるE・COOL事業及びその他の事業を展開しております。また、平成26年4月に新設いたしました株式会社オプトガイアのインターネット広告事業、株式会社オプトファームの高栄養飼料製造事業を新たな主力事業として展開しております。
従いまして、当社グループは、以下①~④を報告セグメントとしております。
①「デジタルコンテンツ事業」 音楽用CD、教材用CD、映像用CD等の製造販売
②「E・COOL事業」 冷陰極蛍光管「E・COOL」の開発及び製造販売
③「インターネット広告事業」 当社グループの宣伝、HP管理、情報提供等の広報活動
④「高栄養飼料製造事業」 トランジットミールの製造販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| デジタルコンテンツ | E・COOL | インターネット広告 | 高栄養飼料製造 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,097,572 | 149,387 | - | 1,578 | 1,248,538 | 310 | 1,248,848 | - | 1,248,848 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 999 | - | - | 999 | - | 999 | △999 | - |
| 計 | 1,097,572 | 150,387 | - | 1,578 | 1,249,537 | 310 | 1,249,848 | △999 | 1,248,848 |
| セグメント損失(△) | △391,419 | △17,457 | △15,584 | △85,994 | △510,455 | △58,523 | △568,979 | △83,083 | △652,062 |
| セグメント資産 | 931,452 | 115,227 | 4,185 | 168,933 | 1,219,798 | 40,134 | 1,259,933 | 942,515 | 2,202,448 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 54,424 | 517 | - | 22,228 | 77,170 | 177 | 77,348 | 329 | 77,677 |
| 減損損失 | 351 | - | - | - | - | - | 351 | - | 351 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,164 | - | - | 149,735 | 155,899 | 1,780 | 157,679 | 1,105 | 158,785 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「閉鎖型野菜工場事業」が含まれております。
2.セグメント損失(△)の調整額△83,083千円は、主に報告セグメント配分していない一般経費等の全社費用であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額942,515千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△316,836千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,259,350千円が含まれています。全社資産には、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び土地(共有部分)であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。