8001 伊藤忠商事

8001
2026/07/03
時価
14兆9692億円
PER 予
13.9倍
2010年以降
3.57-17.87倍
(2010-2026年)
PBR
2倍
2010年以降
0.7-2.43倍
(2010-2026年)
配当 予
2.33%
ROE 予
14.42%
ROA 予
5.68%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
マテリアリティごとのリスクと機会
マテリアリティリスク機会
技術革新による商いの進化・IoT、AI等、新技術の台頭に伴う既存ビジネスモデルの陳腐化・先進国での人手不足や、効率化が遅れている事業での優秀な人材の流出 等・新市場の創出や、革新性のあるサービスの提供・新技術の活用による人的資源や物流の最適化、働き方改革推進による競争力強化 等
気候変動への取組(脱炭素社会への寄与)移行リスク・温室効果ガス排出に対する事業規制等による化石燃料需要の減少、関連資産の価値低下、炭素税や再生可能エネルギー使用によるコスト増加物理的リスク・生態系保護に資するためのコスト増加、異常気象(干ばつ、洪水、台風、ハリケーン等)発生増加による事業被害 等・気候変動の緩和に寄与する、再生可能エネルギー等の事業機会の増加・異常気象に適応できる供給体制強化等による顧客維持・獲得 等
働きがいのある職場環境の整備・団体交渉権や団結権の阻害により当社従業員の不満の蓄積に伴う、労働生産性の低下、訴訟リスクの発生・成果に応じた評価・報酬を実現しない場合、優秀な人材の流出によるビジネスチャンスの逸失・過剰労働による健康被害や人権侵害に伴う健康関連費用の増加、レピュテーションリスクの発生 等・働きがいのある職場環境の整備やスキル向上の機会を提供することによる労働生産性の向上、健康力・モチベーション向上・多様な人材が活躍することができる環境を整えることによる、優秀な人材の確保、環境変化やビジネスチャンスへの対応力強化
(c) 具体的アプローチ
当社は、2024年4月3日の取締役会において「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」を経営方針と
2025/06/18 16:04
#2 リスク管理、気候変動(連結)
事業の段階ごとの評価手法
事業の段階評価手法
事業運営・取扱商品の環境リスク評価(サプライチェーン全体でLCA評価)・グループ会社の環境実態調査(1年に2、3社)・サプライチェーン・サステナビリティ調査(取引先)・ISO14001に基づく内部環境監査(当社、対象グループ会社3社)・Scope1/2/3集計と経年評価、インターナルカーボンプライシングインパクト評価(例:発電事業(米国)の場合205米ドル/t-CO2)
事業戦略の見直し事業戦略、資産入替の検討
各事業段階の評価手法でリスクまたは機会が特定された場合、リスクと機会の事業への影響を評価しております。それにはシナリオ分析・ストレステスト等の定量評価、投資方針・GHG排出量削減目標への準拠性評価のような定性評価が含まれます。定量評価された気候変動のリスクと機会の情報には、気候変動以外のリスクと機会の定量情報が加算され、収益への貢献度合を分析しております。
2025/06/18 16:04
#3 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/18 16:04
#4 事業等のリスク
グループに不利益が発生する等の投資リスクがあります。これらのリスクを軽減するために、新規投資の
実行については投資基準を設けて意思決定をするとともに、既存投資のモニタリングを定期的に行い、投資効率が低い等保有意義の乏しい投資に対しては、EXIT選定基準を適用することにより資産の入替えを
促進する等の対応に努めております。
2025/06/18 16:04
#5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
当社の非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職後給付資産及び保険契約から生じる権利を除く)の帳簿価額の所在国別内訳は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#6 戦略、気候変動(連結)
な負の影響が大きいリスクを把握し、経営方針「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」にて推進する
「SDGsへの貢献・取組強化」のもと、具体的な事業の移行計画、財務計画(資産入替を含む)の策定に既に
着手しております。具体的には次のようなビジネスを推進しております。
2025/06/18 16:04
#7 担保に供している資産の注記
※1 担保に供している資産及び担保に係る債務
担保に供している資産
2025/06/18 16:04
#8 有形固定資産等明細表(連結)
当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額を記載しております。
2 無形固定資産の「当期首残高」は、前期の「当期末残高」から、前期において償却が完了した資産12,734百万円を除いて記載しております。
3 「当期首残高」及び「当期末残高」は、取得価額によって記載しております。2025/06/18 16:04
#9 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針と
して、IFRS第16号「リース」の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号「リース」のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号
2025/06/18 16:04
#10 株式の保有状況(連結)
(c) 特定投資株式
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
11,35611,140
アドバンス・レジデンス投資法人34,80069,600主として住生活セグメントにおいて不動産投資信託(J-REIT)である同社へ賃貸マンションを供給しております。また、同社より資産運用、物件管理を受託しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。なお、株式分割のため株式数が増加しております。
11,6239,960
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
4,9564,826
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人-39,285主として住生活セグメントにおいて不動産投資信託(J-REIT)である同社へ物流不動産を供給しております。また、同社より資産運用、物件管理を受託しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。なお、2024年11月1日付で同社を存続会社として、前事業年度に保有していたアドバンス・ロジスティクス投資法人が、吸収合併されたことに伴い割当交付を受けたものです。
-4,042
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄前事業年度当事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1 定量的な保有効果については、取引先との関係性を考慮し記載しておりませんが、②(a)に記載のとおり
個別銘柄ごとに保有の合理性を検証しており、取締役会にて検証結果の確認を行っております。
2025/06/18 16:04
#11 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の資本の構成要素の各項目の増減は次のとおりです。
区分前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
期末残高744,976667,754
FVTOCI金融資産
期首残高117,210206,633
(2)その他の包括利益
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額(非支配持分を含む)は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#12 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2,482百万円の減損損失を計上しております。
当該減損損失は、連結包括利益計算書の「固定資産に係る損益」に計上しております。
のれんの減損テストの回収可能価額は、独立鑑定人の支援を受けて算定した使用価値に基づいております。使用価値は、取締役会が承認した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算しております。事業計画は原則として5年を限度としており、過去の実績を反映させ、外部情報とも整合性を取ったうえで策定しております。成長率は、資金生成単位が属する市場もしくは国の長期の平均成長率を勘案して決定しております。割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コスト等を基礎に算定しております(国内:税引前6~9%
2025/06/18 16:04
#13 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度では、(株)デサントの取得に係るものが発生しております。
前連結会計年度当連結会計年度
(百万円)(百万円)
子会社またはその他の事業の取得
取得資産185,221356,694
引受負債△100,095△90,306
資産(取得時の現金受入額控除前)85,126266,388
既保有持分の公正価値△44,433△123,624
(注)当連結会計年度については公正価値測定期間中のため変更になる可能性があります。
(子会社またはその他の事業の売却)
2025/06/18 16:04
#14 注記事項-ストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ド・エンティティに対して投資及び融資等を通じて関与しております。非連結のストラクチャード・エンティティ
の前連結会計年度末及び当連結会計年度末の総資産は、それぞれ1,979,854百万円及び2,815,884百万円です。
非連結のストラクチャード・エンティティは、主として銀行借入により資金調達を行っております。
2025/06/18 16:04
#15 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)公正価値ヘッジ
公正価値ヘッジは、既に認識された資産もしくは負債、または未認識の確定約定の公正価値の変動に対する
ヘッジであり、ヘッジの効果が有効である限り、公正価値ヘッジとして指定され、かつ適格なヘッジ手段の公正価値の変動は、ヘッジ対象の公正価値の変動とともに損益に計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において、ヘッジの非有効部分及びヘッジの有効性評価から除外した部分に関して損益に計上された金額に重要性はありません。
2025/06/18 16:04
#16 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び子会社は、不動産等の賃借を行っております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の使用権資産(投資不動産を除く)の帳簿価額の増減は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#17 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
での更なる企業価値向上を目指します。
当該企業結合における取得日時点の支払対価、既保有持分、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分は
次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#18 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度の契約残高の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度期首(百万円)前連結会計年度末(百万円)
顧客との契約から生じた債権2,533,2972,831,112
契約資産32,51045,020
契約負債172,314193,123
当連結会計年度期首(百万円)当連結会計年度末(百万円)
顧客との契約から生じた債権2,831,1122,835,461
契約資産45,02045,962
契約負債193,123227,969
当社及び子会社が通常の営業活動において、顧客に移転した財またはサービスと交換に受取る対価に対する
権利のうち、時の経過以外の条件が付されているものを、契約資産として表示しております。契約資産は通常、顧客が対価を支払う、または支払期限が到来する前に当社及び子会社が財またはサービスを顧客へ移転する場合
2025/06/18 16:04
#19 注記事項-固定資産に係る損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30 固定資産に係る損益
前連結会計年度及び当連結会計年度の固定資産に係る損益の内訳は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#20 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
です。
資産除去債務引当金(百万円)その他(百万円)合計(百万円)
2024年4月1日残高138,40418,479156,883
期中増加額23,2109,02332,233
期中減少額(目的使用)△4,762△7,568△12,330
期中減少額(戻入れ)△1,258△4,489△5,747
時の経過により生じた増加額2,88232,885
割引率変更の影響△1,060-△1,060
その他の増減△2,47934△2,445
2025年3月31日残高154,93715,482170,419
資産除去債務引当金は、店舗等を運営する子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る費用及び石炭、鉄鉱石、石油の採掘に従事する子会社での資源開発設備の撤去に係る費用等に関するものであります。その他に
は、債務保証等損失引当金及び利息返還損失引当金等が含まれております。
2025/06/18 16:04
#21 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度の投資不動産の帳簿価額の増減は次のとおりです。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
外貨換算差額473△71
有形固定資産からの(への)振替△1,221△335
その他855△1,534
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の投資不動産の公正価値は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#22 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10 担保に差入れた資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、次の資産を担保に差入れております。
前連結会計年度末(百万円)当連結会計年度末(百万円)
営業債権等8,2028,428
棚卸資産61,45760,143
投資及び長期債権235,063232,980
有形固定資産4,9695,641
合計310,295307,218
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の、被担保債務は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#23 注記事項-有価証券及びその他の投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12 有価証券及びその他の投資
連結財政状態計算書の「その他の短期金融資産」に含まれる有価証券及び「その他の投資」の計上額の内訳は
次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#24 注記事項-有価証券損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度の有価証券損益の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
関係会社投資28,71779,126
FVTPL金融資産6,1044,068
償却原価で測定される金融資産△44
合計34,81783,198
前連結会計年度の関係会社投資に係る有価証券損益は、主としてエネルギー・化学品セグメントのリチウム
イオン電池事業に対する投資の一部譲渡による売却益及び重要な影響力の喪失に伴う残余持分の公正価値測定に
2025/06/18 16:04
#25 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8 有形固定資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#26 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7 棚卸資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の棚卸資産の内訳は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#27 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ことにより、2026年4月1日以降に開始する事業年度における法定実効税率が引上げられることになりました。
これに伴い、同事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計上に適用
される税率は、従来の31.0%から32.0%となっております。
2025/06/18 16:04
#28 注記事項-退職給付に係る負債及び取締役報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び一部の子会社は、確定給付型退職後給付制度である企業年金基金等の退職年金制度を有しており、ほとんどすべての従業員が対象となっております。この制度が提供する年金給付額は、従業員の勤続年数等に基づいております。
制度資産は、主に市場性のある株式、債券及びその他の利付証券から構成されており、株価及び金利のリスクにさらされております。また、当社及び一部の子会社は、退職一時金を給付する退職金制度及び確定拠出型退職後給付制度を有しております。
確定給付債務の現在価値及び制度資産の公正価値の変動は次のとおりです。
2025/06/18 16:04
#29 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 企業結合
当社及び子会社は、IFRS第3号「企業結合」に基づき、取得法により会計処理を行っております。すなわち、企業結合当事者のうち、いずれかの企業を取得企業として、被取得企業において取得時に識別可能な資産及び
負債を公正価値(但し、繰延税金資産、繰延税金負債、並びに従業員給付に係る資産及び負債等、IFRS第3号「企業結合」により公正価値以外で測定すべきとされている資産及び負債については、IFRS第3号「企業結合」に規定する価額)で認識し、既保有持分を取得時の公正価値で再測定し、非支配持分を取得時の公正価値または被取得企業の識別可能な純資産の非支配持分の比例持分で測定したうえで、移転された対価、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計から識別可能な資産及び負債の価額の合計を差引いたものを、のれんとして認識しております。また、バーゲンパーチェス取引となる場合、すなわちIFRS第3号「企業結合」に基づき測定された識別可能な資産及び負債の価額の合計が取得価額、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計を上回る場合は、当該差額を純損益で認識しております。
2025/06/18 16:04
#30 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度の金融収益及び金融費用の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
受取利息
償却原価で測定される金融資産54,12550,920
小計54,12550,920
受取配当金
FVTPL金融資産7441,072
FVTOCI金融資産80,32077,345
小計81,06478,417
2025/06/18 16:04
#31 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)=ネット有利子負債/株主資本。なお、ネット有利子負債は、社債及び借入金(短期及び長期)の合計額から現金及び現金同等物並びに定期預金を差引いて算出しております。
2 リスクアセットとは、投資を含む連結財政状態計算書上のすべての資産及びオフバランス取引において将来発生しうる最大毀損額を統計的に算出したものです。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の当社及び子会社のネット有利子負債、株主資本、NET DERは次の
2025/06/18 16:04
#32 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第13号「公正価値測定」では、公正価値の定義を「測定日時点で市場参加者間で秩序ある取引が行われた
場合に、資産の売却によって受取るであろう価格または負債の移転のために支払うであろう価格」としたうえで、公正価値を、その測定のために使われるインプット情報の外部からの観察可能性に応じて、次の3つのレベルに
区分することを規定しております。
2025/06/18 16:04
#33 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資の帳簿価額と
関連会社及びジョイント・ベンチャーの純資産に対する持分との差額(投資差額)は、それぞれ379,820百万円
及び579,112百万円であり、主にCSN Mineração S.A.の追加取得、及び(株)デサントの子会社化に伴うDESCENTE
2025/06/18 16:04
#34 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/18 16:04
#35 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
公表しております。全社員が「利は川下にあり」の考えに基づいてマーケティング力を磨き、世の中のニーズの
変化を先取りするとともに、祖業である川下分野から川上・川中まで幅広い分野で培った資産・ノウハウを
活用し、成長投資を加速させることで事業領域を拡大してまいります。投資を通じた着実な収益成長に加え、企業
2025/06/18 16:04
#36 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(+):増益、(△):減益
[単位:億円]前連結会計年度当連結会計年度増減額主な増減理由
有価証券損益348832+ 484(+)(株)デサントの子会社化に伴う再評価益(+)海外事業の一部売却に伴う利益(△)前連結会計年度のリチウムイオン電池事業の再評価に係る利益の反動
固定資産に係る損益△ 61△ 148△ 87(△)北米合成樹脂関連事業での減損損失
その他の損益132285+ 154(+)為替損益の増加等
(4)セグメント別業績
当連結会計年度の、事業セグメント別の「当社株主に帰属する当期純利益」は次のとおりです。当社は8つの
2025/06/18 16:04
#37 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、長期にわたって羅針盤としている経営方針「The Brand-new Deal~利は川下にあり~」において、<投資なくして成長なし>の考えのもと、成長投資の着実な実行と高効率経営の継続の方針に基づき、優良案件に厳選したうえで、必要に応じた設備投資を実施してまいりました。
当連結会計年度においては、重要な設備投資及び重要な資産の除却、売却等はありません。
2025/06/18 16:04
#38 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託口が所有する当社株式
当該信託口が所有する当社株式は、貸借対照表の純資産の部に「自己株式」として計上しております。
当該自己株式の株式数及び帳簿価額は前事業年度末及び当事業年度末において、それぞれ530,018株、815百万円及び468,900株、721百万円であります。なお、当該信託口が所有する当社株式は、1株当たり情報の算出において、控除する自己株式に含めております。
2025/06/18 16:04
#39 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
有価証券損益△34,817△83,198
固定資産に係る損益6,05914,787
金融収益及び金融費用△34,548△24,903
営業債権の増減△193,369△626
棚卸資産の増減3,628△90,930
営業債務の増減231,419△97,685
貸付金の回収による収入117,019118,270
有形固定資産等の取得による支出△202,546△227,465
有形固定資産等の売却による収入66,16234,831
定期預金の増減-純額1,000△11,834
2025/06/18 16:04
#40 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
有価証券損益2934,81783,198
固定資産に係る損益8,11,30△6,059△14,787
その他の損益3113,16928,533
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
純損益に振替えられることのない項目
FVTOCI金融資産2696,848△45,355
確定給付再測定額1719,321△9,243
2025/06/18 16:04
#41 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
前連結会計年度末(2024年3月31日)当連結会計年度末(2025年3月31日)
区分注記番号金額(百万円)金額(百万円)
(資産の部)
流動資産
現金及び現金同等物600,435549,573
営業債権以外の短期債権6274,313240,935
その他の短期金融資産1273,04647,424
棚卸資産71,382,1641,482,337
前渡金159,152274,774
その他の流動資産27287,946253,381
流動資産合計5,623,7505,723,799
非流動資産
持分法で会計処理されている投資133,158,5203,560,577
長期債権6899,232892,428
投資・債権以外の長期金融資産156,929147,917
有形固定資産8,162,110,6162,231,398
投資不動産942,46939,237
のれん11383,878405,339
無形資産11744,428804,049
繰延税金資産1968,53369,310
その他の非流動資産107,240103,986
非流動資産合計8,865,9519,410,465
前連結会計年度末(2024年3月31日)当連結会計年度末(2025年3月31日)
為替換算調整額744,976667,754
FVTOCI金融資産12206,633147,195
キャッシュ・フロー・ヘッジ2538,42431,566
2025/06/18 16:04
#42 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
個別法(一部の棚卸資産については総平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2025/06/18 16:04

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