有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 10:15
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内及び海外における商品の売買、各種製品の製造及び販売、サービスの提供等を主な事業としており、取り扱う商品、製品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、こうした事業活動を展開するうえで本社の営業本部の事業単位を基礎とし、商品、製品又はターゲットとする市場・業界別に、「情報電子」、「化学品」、「生活産業」及び「合成樹脂」の4つを報告セグメントとして区分しております。
各報告セグメントの主な商品、製品及びサービスは以下のとおりであります。
(1)情報電子……半導体・液晶材料、機械装置類、複写機・プリンター用染顔料、エレクトロニクス業界向け材料
(2)化学品………自動車部品原料、樹脂・ゴム用原料、塗料・インキ・接着剤原料、製紙用薬剤、染料・染織資材
木材、集成材、木質系建材、住宅機器、住宅設備関連資材
(3)生活産業……医農薬原料、ファインケミカル、殺虫剤・トイレタリー原料、機能性食品原料、水産物、農産物、澱粉類
(4)合成樹脂……汎用樹脂、エンジニアリングプラスチックス、各種フィルム製品
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の外部顧客への売上高は、「情報電子事業」で13,801百万円、「化学品事業」で5,718百万円、「生活産業事業」で3,254百万円、「合成樹脂事業」で2,504百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
情報電子化学品生活産業合成樹脂
売上高
(1)外部顧客への
売上高
224,53466,62637,361248,888577,411172577,583-577,583
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高---------
224,53466,62637,361248,888577,411172577,583-577,583
セグメント利益6,3271,3201,5635,63114,84313014,973-14,973
セグメント資産99,53346,62620,498129,592296,251433296,68556,542353,228
その他の項目
減価償却費5062992391,8282,874-2,874-2,874
のれんの償却額---22-2-2
持分法適用会社への投資額2,0991,410-8504,360-4,360-4,360
有形固定資産及び無形固定資産の増加額801932271,2411,742-1,7427702,512

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.(1)セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産56,542百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額770百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
情報電子化学品生活産業合成樹脂
売上高
(1)外部顧客への
売上高
247,71378,64438,203316,226680,788174680,962-680,962
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高---------
247,71378,64438,203316,226680,788174680,962-680,962
セグメント利益6,4222,2072,6188,67719,92512720,052-20,052
セグメント資産113,18149,03321,145164,811348,171348348,52040,539389,059
その他の項目
減価償却費5923332601,9733,160-3,160-3,160
のれんの償却額---22-2-2
持分法適用会社への投資額2,1741,382-9054,462-4,462-4,462
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1602201401,2541,776-1,7762101,986

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.(1)セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産40,539百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額210百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本東南アジア北東アジア米州欧州合計
中国その他
221,593126,530117,02185,61018,5058,323577,583

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本東南アジア北東アジア米州欧州合計
インドネシアその他
5,0052,8043,2861,2521,15688914,395

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本東南アジア北東アジア米州欧州合計
中国その他
240,775170,471132,88794,70829,93512,182680,962

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本東南アジア北東アジア米州欧州合計
インドネシアその他
4,8092,9413,7641,6351,29886315,312

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
情報電子化学品生活産業合成樹脂その他全社・消去合計
減損損失19--149--168

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
情報電子化学品生活産業合成樹脂その他全社・消去合計
当期償却額---2--2
当期末残高---2--2

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
情報電子化学品生活産業合成樹脂その他全社・消去合計
当期償却額---2--2
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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