有価証券報告書
4. 未適用の新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は次のとおりです。連結会社は当連結会計年度末においてこれらを適用していません。
IFRS第18号の適用により、連結損益計算書に「営業利益」を含む新たな小計を表示することが求められる他、情報のグルーピング(集約及び分解)に関するガイダンスが強化されます。さらに、経営者が定義した業績指標(MPM:Management-defined Performance Measures)等の新たな開示が求められますが、同内容の影響は検討中です。
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は次のとおりです。連結会社は当連結会計年度末においてこれらを適用していません。
IFRS第18号の適用により、連結損益計算書に「営業利益」を含む新たな小計を表示することが求められる他、情報のグルーピング(集約及び分解)に関するガイダンスが強化されます。さらに、経営者が定義した業績指標(MPM:Management-defined Performance Measures)等の新たな開示が求められますが、同内容の影響は検討中です。
| 基準書及び解釈指針 | 基準書名及び解釈指針名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 連結会社 適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第18号 | 財務諸表における表示及び開示 | 2027年1月1日 | 2027年度 | 連結損益計算書の表示及び経営者が定義した業績指標に関する開示等を改訂 |