有価証券報告書
4. 未適用の新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は次のとおりです。連結会社は2021年3月31日現在これらを適用していません。
連結会社は、IAS第1号の改訂を2021年度から適用予定です。長期未使用融資枠を背景としたコマーシャル・ペーパーの残高のうち一部は非流動へ分類されていますが、本改訂基準の適用に伴い、同与信枠を上限として、残高が全額非流動へ分類されることとなります。2021年度の連結財政状態計算書における「社債及び借入金」(非流動)の金額への影響は、期末日時点での資金需要に応じて変動するため、現時点では合理的に見積もることはできません。なお、2021年度期首において影響はありません。
IAS第37号の改訂及びIFRS第17号については、適用による影響は検討中であるため、現時点では合理的に見積もることはできません。
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は次のとおりです。連結会社は2021年3月31日現在これらを適用していません。
連結会社は、IAS第1号の改訂を2021年度から適用予定です。長期未使用融資枠を背景としたコマーシャル・ペーパーの残高のうち一部は非流動へ分類されていますが、本改訂基準の適用に伴い、同与信枠を上限として、残高が全額非流動へ分類されることとなります。2021年度の連結財政状態計算書における「社債及び借入金」(非流動)の金額への影響は、期末日時点での資金需要に応じて変動するため、現時点では合理的に見積もることはできません。なお、2021年度期首において影響はありません。
IAS第37号の改訂及びIFRS第17号については、適用による影響は検討中であるため、現時点では合理的に見積もることはできません。
| 基準書及び解釈指針 | 基準書名及び解釈指針名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IAS第1号 (改訂) | 財務諸表の表示 | 2023年1月1日 | 2021年度 | 非流動負債に分類する要件等を明確化 |
| IAS第37号 (改訂) | 引当金、偶発負債及び偶発資産 | 2022年1月1日 | 2022年度 | 契約が不利かどうかを評価する際に考慮されるコストを明確化 |
| IFRS第17号 | 保険契約 | 2023年1月1日 | 未定 | 保険契約の会計処理及び開示を改訂 |