有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(退職給付制度の改定)
当社及び一部の連結子会社は2022年4月1日に退職給付制度の改定を行い、確定給付企業年金制度の一部を企業型確定拠出年金制度へ移行しました。
本制度の移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、影響額は現在評価中でありますが、2023年3月期第1四半期に252百万円を特別利益に計上する見込みです。
(資本準備金の額の減少)
当社は、2022年5月20日開催の取締役会において、2022年6月29日開催の第73回定時株主総会に、資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1 資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。
2 資本準備金の額の減少の要領
資本準備金の額12,931,674,497円のうち、5,000,000,000円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振替えます。
3 資本準備金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2022年5月20日
(2)株主総会決議日 2022年6月29日
(3)債権者異議申述公告日 2022年7月1日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年8月1日(予定)
(5)効力発生日 2022年8月5日(予定)
(退職給付制度の改定)
当社及び一部の連結子会社は2022年4月1日に退職給付制度の改定を行い、確定給付企業年金制度の一部を企業型確定拠出年金制度へ移行しました。
本制度の移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、影響額は現在評価中でありますが、2023年3月期第1四半期に252百万円を特別利益に計上する見込みです。
(資本準備金の額の減少)
当社は、2022年5月20日開催の取締役会において、2022年6月29日開催の第73回定時株主総会に、資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1 資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。
2 資本準備金の額の減少の要領
資本準備金の額12,931,674,497円のうち、5,000,000,000円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振替えます。
3 資本準備金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2022年5月20日
(2)株主総会決議日 2022年6月29日
(3)債権者異議申述公告日 2022年7月1日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年8月1日(予定)
(5)効力発生日 2022年8月5日(予定)