有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 9:40
【資料】
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【項目】
125項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金57百万円74百万円
未払事業税および
未払地方法人特別税
11百万円18百万円
退職給付引当金13百万円―百万円
未払役員退職慰労金34百万円33百万円
減損損失149百万円146百万円
貸倒引当金59百万円63百万円
投資有価証券評価損34百万円34百万円
関係会社株式評価損213百万円213百万円
関係会社事業損失引当金60百万円60百万円
その他20百万円29百万円
繰延税金資産小計653百万円675百万円
評価性引当額△548百万円△554百万円
繰延税金資産合計105百万円120百万円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△27百万円△65百万円
前払年金費用―百万円△19百万円
特別償却準備金―百万円△1百万円
繰延税金負債合計△27百万円△86百万円
繰延税金資産純額77百万円33百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率37.7%37.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.7%2.6%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7%△0.8%
住民税均等割等0.7%0.5%
評価性引当額の増減△20.1%0.7%
その他△1.1%△0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率18.2%40.0%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日
以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の37.7%から35.3%に変更されております。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。

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