有価証券報告書-第83期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 12:30
【資料】
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【項目】
143項目
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県内に、賃貸オフィス及び賃貸住宅を所有しております。これらの賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
(1)オフィスビル
連結貸借対照表計上額期首残高25,13824,950
期中増減額-188-180
期末残高24,95024,770
期末時価19,45719,277
(2)住宅
連結貸借対照表計上額期首残高1,220,5891,875,376
期中増減額654,786-2,942
期末残高1,875,3761,872,434
期末時価1,948,9281,852,136
合計
連結貸借対照表計上額期首残高1,245,7281,900,327
期中増減額654,598-3,122
期末残高1,900,3271,897,204
期末時価1,968,3851,871,413

(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は住宅用地の取得(470,977千円)及び住宅用建物の取得(198,001千円)であり、主な減少額は減価償却費(25,565千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は住宅用建物の大規模修繕工事費(18,518千円)であり、主な減少額は減価償却費(27,817千円)であります。
3.期末の時価は、対象資産の重要性が乏しいため「直近の取得価額」及び「固定資産評価額」を基礎とし、合理的に算定した金額であります。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
(1)オフィスビル
営業収益4,5604,560
営業費用557554
営業利益4,0024,005
その他損益--
(2)住宅
営業収益93,681118,770
営業費用66,70458,858
営業利益26,97659,911
その他損益--
合計
営業収益98,241123,330
営業費用67,26159,412
営業利益30,97963,917
その他損益--

(注)営業収益及び営業費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「営業収益」及び「営業費用」に計上されております。

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