四半期報告書-第59期第3四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年2月1日~平成30年10月31日)における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦問題の激化に伴う世界経済への影響懸念が広がりつつあります。
当社グループの属するエレクトロニクス業界においても、貿易摩擦問題の懸念があるなか、IoTやAI技術の普及等により自動車や産業、データセンター分野を中心に引き続き堅調に推移いたしました。
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は691億6百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は11億50百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は12億50百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億60百万円(前年同期比6.9%増)とそれぞれ増収増益となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
(半導体/デバイス)
売上高は372億31百万円で、前年同期より6億39百万円(1.7%)減少しました。
これは、主に通信機器向け液晶が減少したためです。
(ICT/ソリューション)
売上高は318億74百万円で、前年同期より11億54百万円(3.8%)増加しました。
これは、主にAI、Deep Learning関連商材が増加したためです。
セグメントの業績概況は次のとおりです。
① 日本
AI、Deep Learning関連商材が増加したことにより、外部顧客への売上高は579億38百万円で、前年同期より18億12百万円(3.2%)増加し、セグメント利益は10億94百万円で、前年同期より1億60百万円(17.2%)増加しました。
② アジア
通信機器向け液晶が減少したことにより、外部顧客への売上高は111億67百万円で、前年同期より12億97百万円(10.4%)減少し、セグメント利益は76百万円で、前年同期より7百万円(8.6%)減少しました。
なお、四半期連結損益計算書上の営業利益の金額は、上記の各セグメント利益に調整を行い算定しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
第2四半期連結会計期間より技術部門を中心として、顧客需要の創出・顕在化を目的としたPoC(Proof of Concept)/ Pre-PoCや、当社の新たな付加価値の源泉となる要素開発を視野に入れた研究開発を本格的に開始いたしました。
当第3四半期連結累計期間においては、まだ具体的な開発成果には至っておりませんが、機材や部材の購入費、人件費等を研究開発費として計上しており、その金額とセグメントごとの内訳については次のとおりです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年2月1日~平成30年10月31日)における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦問題の激化に伴う世界経済への影響懸念が広がりつつあります。
当社グループの属するエレクトロニクス業界においても、貿易摩擦問題の懸念があるなか、IoTやAI技術の普及等により自動車や産業、データセンター分野を中心に引き続き堅調に推移いたしました。
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は691億6百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は11億50百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は12億50百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億60百万円(前年同期比6.9%増)とそれぞれ増収増益となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
(半導体/デバイス)
売上高は372億31百万円で、前年同期より6億39百万円(1.7%)減少しました。
これは、主に通信機器向け液晶が減少したためです。
(ICT/ソリューション)
売上高は318億74百万円で、前年同期より11億54百万円(3.8%)増加しました。
これは、主にAI、Deep Learning関連商材が増加したためです。
セグメントの業績概況は次のとおりです。
① 日本
AI、Deep Learning関連商材が増加したことにより、外部顧客への売上高は579億38百万円で、前年同期より18億12百万円(3.2%)増加し、セグメント利益は10億94百万円で、前年同期より1億60百万円(17.2%)増加しました。
② アジア
通信機器向け液晶が減少したことにより、外部顧客への売上高は111億67百万円で、前年同期より12億97百万円(10.4%)減少し、セグメント利益は76百万円で、前年同期より7百万円(8.6%)減少しました。
なお、四半期連結損益計算書上の営業利益の金額は、上記の各セグメント利益に調整を行い算定しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
第2四半期連結会計期間より技術部門を中心として、顧客需要の創出・顕在化を目的としたPoC(Proof of Concept)/ Pre-PoCや、当社の新たな付加価値の源泉となる要素開発を視野に入れた研究開発を本格的に開始いたしました。
当第3四半期連結累計期間においては、まだ具体的な開発成果には至っておりませんが、機材や部材の購入費、人件費等を研究開発費として計上しており、その金額とセグメントごとの内訳については次のとおりです。
| セグメント | 研究開発費 |
| 日 本 | 41百万円 |
| アジア | - |
| 合 計 | 41百万円 |