有価証券報告書-第69期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 15:01
【資料】
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【項目】
142項目
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
場所主な用途種類
建物及び
構築物
土地その他撤去費用
長野県長野市事業用資産79-9104193
東京都中央区事業用資産-182--182
791829104376

当社グループは、保有固定資産をセグメント別に把握したうえで、各地域における物流機能・顧客政策等を勘案してグルーピングし、減損会計を適用しております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分予定の資産等については、個々の資産ごとに減損の要否を検討しております。
当連結会計年度において、拠点再編の一環として既存設備が除却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額及び撤去費用の見積額を減損損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、土地については正味売却価額とし、撤去予定の資産については備忘価額としております。また、正味売却価額は、固定資産税評価額等により算出しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(単位:百万円)
場所主な用途種類
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
土地その他
千葉県銚子市事業用資産831975638375
栃木県宇都宮市事業用資産493-052
1322005638428

当社グループは、保有固定資産をセグメント別に把握したうえで、各地域における物流機能・顧客政策等を勘案してグルーピングし、減損会計を適用しております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産、処分予定の資産等については、個々の資産ごとに減損の要否を検討しております。
当連結会計年度において、資産グループの収益性が低下したこと、および移転の決定により既存の設備が除却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とし、撤去予定の資産については備忘価額としております。また、正味売却価額は、固定資産税評価額等により算出しております。

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