有価証券報告書-第69期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「減損損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において「その他」に表示していた56百万円は、「減損損失」20百万円、「その他」36百万円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「所得拡大促進税制による税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において「その他」に表示していた0.3%は、「所得拡大促進税制による税額控除」△0.2%、「その他」0.5%として組み替えております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年10月31日) | 当連結会計年度 (平成30年10月31日) | ||
| 繰延税金資産(流動) | |||
| 貸倒引当金 | 20百万円 | 22百万円 | |
| 賞与引当金 | 182 | 185 | |
| 未払事業税 | 36 | 46 | |
| その他 | 124 | 129 | |
| 評価性引当額 | △4 | △9 | |
| 計 | 359 | 375 | |
| 繰延税金負債(流動) | |||
| その他有価証券評価差額金 | △1 | - | |
| 計 | △1 | - | |
| 繰延税金資産(固定) | |||
| 貸倒引当金 | 126 | 126 | |
| 投資有価証券評価損 | 133 | 113 | |
| 退職給付に係る負債 | 533 | 564 | |
| 役員退職慰労引当金 | 146 | 161 | |
| ゴルフ会員権評価損 | 26 | 26 | |
| 減損損失 | 20 | 169 | |
| 繰越欠損金 | 108 | 72 | |
| その他 | 36 | 7 | |
| 評価性引当額 | △502 | △597 | |
| 計 | 628 | 643 | |
| 繰延税金負債(固定) | |||
| 連結子会社土地評価差額 | △102 | △102 | |
| その他有価証券評価差額金 | △173 | △145 | |
| その他 | △44 | △50 | |
| 計 | △320 | △298 | |
| 繰延税金資産の純額 | 665 | 720 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「減損損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において「その他」に表示していた56百万円は、「減損損失」20百万円、「その他」36百万円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年10月31日) | 当連結会計年度 (平成30年10月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.7% | 30.7% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 2.0 | 1.3 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1 | △0.1 | |
| 住民税均等割 | 0.7 | 0.7 | |
| 評価性引当額 | 0.0 | 3.6 | |
| のれん償却額 | 0.3 | 0.2 | |
| 所得拡大促進税制による税額控除 | △0.2 | △0.9 | |
| その他 | 0.5 | 0.3 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 33.9 | 35.8 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「所得拡大促進税制による税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において「その他」に表示していた0.3%は、「所得拡大促進税制による税額控除」△0.2%、「その他」0.5%として組み替えております。