有価証券報告書-第48期(2022/12/01-2023/11/30)

【提出】
2024/02/28 11:41
【資料】
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【項目】
165項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年11月30日)
当連結会計年度
(2023年11月30日)
繰延税金資産
未払費用79,244千円56,441千円
未払金6,4813,890
商品評価損44,276161,555
減価償却超過額28,244117,326
土地654654
固定資産未実現利益2,3582,358
投資有価証券評価損12,61212,612
敷金(資産除去債務による償却)9,2209,789
税務上の繰越欠損金(注)2160,549263,765
その他45,51455,261
繰延税金資産小計389,156683,655
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△131,480△250,482
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△114,586△247,827
評価性引当額小計(注)1△246,066△498,310
繰延税金負債との相殺△93,908△69,077
繰延税金資産の純額49,181116,267
繰延税金負債
未収配当金1,2111,234
繰延ヘッジ損益18,3059,378
連結納税制度における資産の時価評価額1,5451,545
持分法適用会社留保利益63,093-
その他有価証券評価差額金32,51659,262
繰延税金負債小計116,67271,421
繰延税金資産との相殺△93,908△69,077
繰延税金負債の純額22,7632,343

(注)1.評価性引当額が252,243千円増加しております。これは主に、連結子会社8社において税務上の繰越欠損金が増加したこと、当社および連結子会社7社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金
(※1)
27,49410,93614,42914,69652,29440,698160,549
評価性引当額△5,339△10,936△14,429△14,696△52,294△33,784△131,480
繰延税金資産22,154----6,913(※2) 29,068

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金160,549千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産29,068千円を計上しております。これは、連結子会社10社における税務上の繰越欠損金のうち、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断される繰越欠損金について認識したものであります。
当連結会計年度(2023年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金
(※1)
17,51616,12815,7769,915151,93352,495263,765
評価性引当額△4,233△16,128△15,776△9,915△151,933△52,495△250,482
繰延税金資産13,283-----(※2) 13,283

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金263,765千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産13,283千円を計上しております。これは、連結子会社11社における税務上の繰越欠損金のうち、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断される繰越欠損金について認識したものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年11月30日)
当連結会計年度
(2023年11月30日)
法定実効税率30.6%税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.7
住民税均等割1.7
在外連結子会社適用税率差異△3.1
繰延税金資産に係る評価性引当額△3.3
過年度法人税等1.6
未実現利益に係る税効果会計不適用△0.7
持分法投資利益等△6.6
在外持分法適用会社の留保利益3.9
その他0.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.9

3.法人税および地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理
当社および一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税および地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理ならびに開示を行っております。

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