有価証券報告書-第66期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/11/26 13:09
【資料】
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【項目】
100項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年8月31日)
当連結会計年度
(平成27年8月31日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税89,920千円79,162千円
賞与引当金29,42827,764
棚卸資産未実現利益31,00733,333
その他13,21013,051
163,566153,312
繰延税金資産(固定)
退職給付に係る負債210,982222,256
役員退職慰労引当金64,52264,891
減損損失334,586297,870
投資有価証券評価損35,2641,753
その他1,257579
小計646,613587,350
評価性引当金△9,787△10,492
636,826576,858
繰延税金負債(流動)
繰延ヘッジ損益68,40590,436
68,40590,436
繰延税金負債(固定)
固定資産圧縮積立金25,61221,563
その他有価証券評価差額金75,58365,516
繰延ヘッジ損益51,10854,230
152,304141,309
繰延税金資産の純額579,681498,424

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成26年8月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
当連結会計年度(平成27年8月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.5%から平成27年9月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.0%に平成28年9月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.2%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は42,384千円減少し、法人税等調整額が57,531千円、その他有価証券評価差額金が9,965千円、繰延ヘッジ損益が8,536千円、退職給付に係る調整累計額が△3,354千円、それぞれ増加しております。

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