四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響等による景気の停滞懸念に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内景気は緩やかな回復基調から一転して低迷する状況となりました
当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業においても、これらの影響により需要が減少、生産量の低下が見られ、設備投資計画に停滞感がありました。その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、20億8千9百万円(前年同期比37.3%減)となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益2千9百万円(前年同期比85.9%減)、経常利益4千7百万円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千1百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(電子機器及び工作機械等)
電子部品実装機を中心とした電子機器販売は中国市場では新型コロナウイルスの影響により、納入予定先で業務停止が見られ、予定していた設備機械の納入が延期になるなどして減少いたしました。工作機械販売も工具研削盤を中心に国内需要が減少した結果、当セグメントの売上高は19億3千6百万円(前年同期比38.0%減)、営業利益は1千5百万円(前年同期比91.7%減)となりました。
(光電子装置)
光電子装置の販売は光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は1億5千3百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益1千3百万円(前年同期比47.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億8千6百万円減少し、104億4千2百万円となりました。これは主として建設仮勘定で4億円の増加がありましたが、買掛金の支払等により現金及び預金が4億3千5百万円減少したことや、受取手形及び売掛金が2億9千5百万円減少したことなどによるものです。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億1千2百万円減少し、42億6千6百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が合計で8億4千9百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が10億6百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7千3百万円減少し、61億7千6百万円となりました。これは主として、その他有価証券評価差額金が4千3百万円減少したことと、剰余金の配当額5千9百万円などにより、利益剰余金が3千8百万円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響等による景気の停滞懸念に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内景気は緩やかな回復基調から一転して低迷する状況となりました
当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業においても、これらの影響により需要が減少、生産量の低下が見られ、設備投資計画に停滞感がありました。その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、20億8千9百万円(前年同期比37.3%減)となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益2千9百万円(前年同期比85.9%減)、経常利益4千7百万円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千1百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(電子機器及び工作機械等)
電子部品実装機を中心とした電子機器販売は中国市場では新型コロナウイルスの影響により、納入予定先で業務停止が見られ、予定していた設備機械の納入が延期になるなどして減少いたしました。工作機械販売も工具研削盤を中心に国内需要が減少した結果、当セグメントの売上高は19億3千6百万円(前年同期比38.0%減)、営業利益は1千5百万円(前年同期比91.7%減)となりました。
(光電子装置)
光電子装置の販売は光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は1億5千3百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益1千3百万円(前年同期比47.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億8千6百万円減少し、104億4千2百万円となりました。これは主として建設仮勘定で4億円の増加がありましたが、買掛金の支払等により現金及び預金が4億3千5百万円減少したことや、受取手形及び売掛金が2億9千5百万円減少したことなどによるものです。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億1千2百万円減少し、42億6千6百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が合計で8億4千9百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が10億6百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7千3百万円減少し、61億7千6百万円となりました。これは主として、その他有価証券評価差額金が4千3百万円減少したことと、剰余金の配当額5千9百万円などにより、利益剰余金が3千8百万円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。