四半期報告書-第19期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年3月29日開催の第18期定時株主総会において「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」について承認決議を受け、平成29年5月2日付でその効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額4,071,826千円のうち4,071,826千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額4,071,826千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
4,071,826千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△429,472千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金4,071,826千円のうち429,472千円を減少し、資本準備金の額を3,642,353千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額429,472千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
429,472千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金429,472千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△429,472千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。
資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年3月29日開催の第18期定時株主総会において「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」について承認決議を受け、平成29年5月2日付でその効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額4,071,826千円のうち4,071,826千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額4,071,826千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
4,071,826千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△429,472千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金4,071,826千円のうち429,472千円を減少し、資本準備金の額を3,642,353千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額429,472千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
429,472千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金429,472千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△429,472千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。