四半期報告書-第19期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は当社の親会社が設立した合同会社イープン・ツーに対し、平成29年10月13日付で675百万円の貸付を実行し、同社は当該借入資金をもって、平成29年10月13日付でRPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合の出資持分68.2%を取得いたしました。これにより、RPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合は当社の子会社となります。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 RPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合(以下、「SPC」といいます。)
事業の内容 不動産の取得、保有、処分、賃貸及び管理
不動産の信託受益権の取得、保有及び処分
その他前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
(2) 企業結合を行う主な理由
当社は、SPCを通じて国内4棟目となる「レッドプラネット名古屋錦」の建設を進めてまいりました。当初、SPCに対する出資比率は当社:外部の投資家が1:2となっておりましたが、当社は、SPCからの収益を最大化するため、平成28年10月13日付の新株式発行による調達資金により、外部投資家から出資持分の買い戻しを予定しており、平成29年10月13日付で、合同会社イープン・ツーへ資金を貸し付け、買い戻しを実施いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月13日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した出資持分比率
企業結合直前に所有していた出資持分比率 31.8%
企業結合日に追加取得した出資持分比率 68.2%
取得後の出資持分比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が貸し付けた取得資金をもって合同会社イープン・ツーが現金を対価として出資持分を取得するため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 675,000千円
取得原価 675,000千円
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は当社の親会社が設立した合同会社イープン・ツーに対し、平成29年10月13日付で675百万円の貸付を実行し、同社は当該借入資金をもって、平成29年10月13日付でRPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合の出資持分68.2%を取得いたしました。これにより、RPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合は当社の子会社となります。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 RPJ名古屋錦合同会社を営業者とする匿名組合(以下、「SPC」といいます。)
事業の内容 不動産の取得、保有、処分、賃貸及び管理
不動産の信託受益権の取得、保有及び処分
その他前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
(2) 企業結合を行う主な理由
当社は、SPCを通じて国内4棟目となる「レッドプラネット名古屋錦」の建設を進めてまいりました。当初、SPCに対する出資比率は当社:外部の投資家が1:2となっておりましたが、当社は、SPCからの収益を最大化するため、平成28年10月13日付の新株式発行による調達資金により、外部投資家から出資持分の買い戻しを予定しており、平成29年10月13日付で、合同会社イープン・ツーへ資金を貸し付け、買い戻しを実施いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年10月13日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した出資持分比率
企業結合直前に所有していた出資持分比率 31.8%
企業結合日に追加取得した出資持分比率 68.2%
取得後の出資持分比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が貸し付けた取得資金をもって合同会社イープン・ツーが現金を対価として出資持分を取得するため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 675,000千円
取得原価 675,000千円
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。