四半期報告書-第10期第3四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は個人消費が堅調でありましたが、中国及びアジア新興国の景気は減速しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は368億8千5百万円(前年同四半期比19.7%増)となり、営業利益は62億6千7百万円(前年同四半期比13.3%増)、経常利益は営業外収益として計上した持分法による投資損益が前年同四半期の11億5千2百万円から2億3千5百万円に減少したこと等により64億7千7百万円(前年同四半期比3.2%減)、親会社に帰属する四半期純利益は44億4千3百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は84億4千8百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は29億2千8百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移し、前連結会計年度に買収した海外子会社の売上も貢献しましたが、販売経費の増加等により、売上高は42億2千4百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は6億3千1百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は12億5千万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は1億2千7百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したこと等により、売上高は119億9百万円(前年同四半期比18.8%増)、セグメント利益は15億6千4百万円(前年同四半期比23.9%増)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注増加等により、売上高は17億9千1百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益は1億5千9百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、工事進行基準適用が翌四半期に延びた事により、売上高は37億7千8百万円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント利益は6億4千7百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は50億3百万円(前年同四半期比51.6%増)、セグメント利益は9千2百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は4億7千6百万円(前年同四半期比6.7%減)、セグメント利益は1億8百万円(前年同四半期比308.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億7千5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は個人消費が堅調でありましたが、中国及びアジア新興国の景気は減速しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は368億8千5百万円(前年同四半期比19.7%増)となり、営業利益は62億6千7百万円(前年同四半期比13.3%増)、経常利益は営業外収益として計上した持分法による投資損益が前年同四半期の11億5千2百万円から2億3千5百万円に減少したこと等により64億7千7百万円(前年同四半期比3.2%減)、親会社に帰属する四半期純利益は44億4千3百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は84億4千8百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は29億2千8百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移し、前連結会計年度に買収した海外子会社の売上も貢献しましたが、販売経費の増加等により、売上高は42億2千4百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益は6億3千1百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は12億5千万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は1億2千7百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したこと等により、売上高は119億9百万円(前年同四半期比18.8%増)、セグメント利益は15億6千4百万円(前年同四半期比23.9%増)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注増加等により、売上高は17億9千1百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益は1億5千9百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、工事進行基準適用が翌四半期に延びた事により、売上高は37億7千8百万円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント利益は6億4千7百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は50億3百万円(前年同四半期比51.6%増)、セグメント利益は9千2百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は4億7千6百万円(前年同四半期比6.7%減)、セグメント利益は1億8百万円(前年同四半期比308.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億7千5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。