四半期報告書-第11期第3四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は堅調な個人消費に支えられて穏やかな拡大基調で推移いたしましたが、米国新政権の政策運営や中国及びアジア新興国の地政学リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は387億3千7百万円(前年同四半期比5.0%増)となり、営業利益は67億5千3百万円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は70億円(前年同四半期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億2百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は89億8千8百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は33億5千9百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は37億5千3百万円(前年同四半期比11.2%減)、セグメント利益は5億1千4百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は12億5千万円(前年同四半期と同額)、セグメント利益は5千3百万円(前年同四半期比58.1%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は119億5千7百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は16億6百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は16億4千2百万円(前年同四半期比8.3%減)となったものの、計測機器の収益性が改善したことによりセグメント利益は2億1千9百万円(前年同四半期比37.1%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億1千3百万円(前年同四半期比3.6%増)となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は6億4千万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は60億1千8百万円(前年同四半期比20.3%増)、セグメント利益は1億3千6百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は12億1千1百万円(前年同四半期比154.0%増)、セグメント利益は1億9千9百万円(前年同四半期比84.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億3千6百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は堅調な個人消費に支えられて穏やかな拡大基調で推移いたしましたが、米国新政権の政策運営や中国及びアジア新興国の地政学リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は387億3千7百万円(前年同四半期比5.0%増)となり、営業利益は67億5千3百万円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は70億円(前年同四半期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億2百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は89億8千8百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は33億5千9百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は37億5千3百万円(前年同四半期比11.2%減)、セグメント利益は5億1千4百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は12億5千万円(前年同四半期と同額)、セグメント利益は5千3百万円(前年同四半期比58.1%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は119億5千7百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は16億6百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は16億4千2百万円(前年同四半期比8.3%減)となったものの、計測機器の収益性が改善したことによりセグメント利益は2億1千9百万円(前年同四半期比37.1%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億1千3百万円(前年同四半期比3.6%増)となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は6億4千万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は60億1千8百万円(前年同四半期比20.3%増)、セグメント利益は1億3千6百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は12億1千1百万円(前年同四半期比154.0%増)、セグメント利益は1億9千9百万円(前年同四半期比84.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億3千6百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。