四半期報告書-第11期第2四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は堅調な個人消費に支えられて穏やかな回復基調で推移いたしましたが、中国及びアジア新興国の景気は横ばいか減速しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は249億2千万円(前年同四半期比1.9%増)となり、営業利益は42億3千3百万円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は44億6千1百万円(前年同四半期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億9千6百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は56億6千2百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は21億1千9百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は23億4千9百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益は3億8百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は8億4千万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は4千7百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は81億3千2百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は10億8千万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は10億2千1百万円(前年同四半期比4.3%減)となったものの、計測機器の収益性が改善したことによりセグメント利益は1億2千9百万円(前年同四半期比95.8%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は22億9千万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は37億9千1百万円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント利益は8千8百万円(前年同四半期比54.6%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は8億3千万円(前年同四半期比166.6%増)、セグメント利益は1億5千2百万円(前年同四半期比135.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、175億3千2百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は31億8千万円(前年同四半期は6千7百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益44億6千1百万円、たな卸資産の減少額9億2千9百万円等の収入に対し、法人税等の支払額14億1千2百万円、仕入債務の減少額4億7千7百万円、売上債権の増加額4億4千5百万円等の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億3千4百万円(前年同四半期は2億1千2百万円の支出)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入1億4百万円の収入に対し、有形固定資産の取得による支出2億2千6百万円、貸付けによる支出1億3千1百万円等の支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は8億3百万円(前年同四半期は7億7千2百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額7億1千2百万円の支出があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億6千9百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しました。一方、海外において、米国経済は堅調な個人消費に支えられて穏やかな回復基調で推移いたしましたが、中国及びアジア新興国の景気は横ばいか減速しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は249億2千万円(前年同四半期比1.9%増)となり、営業利益は42億3千3百万円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は44億6千1百万円(前年同四半期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億9千6百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は56億6千2百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は21億1千9百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は23億4千9百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益は3億8百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は8億4千万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は4千7百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は81億3千2百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は10億8千万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は10億2千1百万円(前年同四半期比4.3%減)となったものの、計測機器の収益性が改善したことによりセグメント利益は1億2千9百万円(前年同四半期比95.8%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は22億9千万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は37億9千1百万円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント利益は8千8百万円(前年同四半期比54.6%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は8億3千万円(前年同四半期比166.6%増)、セグメント利益は1億5千2百万円(前年同四半期比135.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、175億3千2百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は31億8千万円(前年同四半期は6千7百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益44億6千1百万円、たな卸資産の減少額9億2千9百万円等の収入に対し、法人税等の支払額14億1千2百万円、仕入債務の減少額4億7千7百万円、売上債権の増加額4億4千5百万円等の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億3千4百万円(前年同四半期は2億1千2百万円の支出)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入1億4百万円の収入に対し、有形固定資産の取得による支出2億2千6百万円、貸付けによる支出1億3千1百万円等の支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は8億3百万円(前年同四半期は7億7千2百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額7億1千2百万円の支出があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億6千9百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。