四半期報告書-第11期第1四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しましたが、年明け以降の急激な円高や日銀のマイナス金利導入の影響もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、海外において、米国経済は、中国をはじめとするアジア新興国等の景気減速や英国のEU離脱問題などの影響があるものの、堅調な個人消費に支えられて穏やかな拡大基調で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は123億9千6百万円(前年同四半期比9.2%増)となり、営業利益は20億1百万円(前年同四半期比8.5%増)、経常利益は19億9千5百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9千5百万円(前年同四半期比1.3%減)となりましたが、前年対比で減少した理由は前第1四半期連結累計期間に発生した特別利益の影響によるものであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は30億1千1百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益は10億8千8百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologiesの販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は11億8千9百万円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は1億5千3百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は4億2千9百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益は3千8百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、急激な円高の影響により売上高は37億1千1百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は4億4千2百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は5億2千1百万円(前年同四半期比7.1%減)となったものの、計測機器の販売が好調に推移したこと等によりセグメント利益は7千1百万円(前年同四半期比248.3%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件に工事進行基準適用が多かったこと等により、売上高は10億1千7百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は8千万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は21億5千万円(前年同四半期比69.3%増)、セグメント利益は4千8百万円(前年同四半期比98.1%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は3億6千4百万円(前年同四半期比103.6%増)、セグメント利益は5千9百万円(前年同四半期比56.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億9千9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善等により穏やかな回復基調が継続しましたが、年明け以降の急激な円高や日銀のマイナス金利導入の影響もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、海外において、米国経済は、中国をはじめとするアジア新興国等の景気減速や英国のEU離脱問題などの影響があるものの、堅調な個人消費に支えられて穏やかな拡大基調で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は123億9千6百万円(前年同四半期比9.2%増)となり、営業利益は20億1百万円(前年同四半期比8.5%増)、経常利益は19億9千5百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9千5百万円(前年同四半期比1.3%減)となりましたが、前年対比で減少した理由は前第1四半期連結累計期間に発生した特別利益の影響によるものであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① セキュリティ機器
セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は30億1千1百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益は10億8千8百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。
② カード機器及びその他事務用機器
カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologiesの販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は11億8千9百万円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は1億5千3百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。
③ 保守サービス
保守サービスにつきましては、売上高は4億2千9百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益は3千8百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。
④ 情報機器
情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、急激な円高の影響により売上高は37億1千1百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は4億4千2百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
⑤ 計測機器及び環境試験装置
計測機器及び環境試験装置につきましては、環境試験装置の受注減少により、売上高は5億2千1百万円(前年同四半期比7.1%減)となったものの、計測機器の販売が好調に推移したこと等によりセグメント利益は7千1百万円(前年同四半期比248.3%増)となりました。
⑥ 設計事業
設計事業につきましては、受注案件に工事進行基準適用が多かったこと等により、売上高は10億1千7百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は8千万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。
⑦ リース及び割賦事業
リース及び割賦事業につきましては、売上高は21億5千万円(前年同四半期比69.3%増)、セグメント利益は4千8百万円(前年同四半期比98.1%増)となりました。
⑧ その他
その他につきましては、売上高は3億6千4百万円(前年同四半期比103.6%増)、セグメント利益は5千9百万円(前年同四半期比56.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億9千9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。