有価証券報告書-第36期(2024/12/01-2025/11/30)

【提出】
2026/02/25 13:27
【資料】
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【項目】
152項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年11月30日)
当連結会計年度
(2025年11月30日)
繰延税金資産
未払事業税3,946千円10,337千円
未払賞与3,241千円2,320千円
商品評価損6,482千円26,487千円
役員退職慰労引当金15,508千円18,797千円
退職給付に係る負債21,308千円24,618千円
為替予約864千円-千円
減価償却費624千円259千円
その他14,579千円14,489千円
繰延税金資産小計66,555千円97,311千円
評価性引当額△13,212千円△12,441千円
繰延税金資産合計53,343千円84,869千円
繰延税金負債との相殺額△8,628千円△7,343千円
繰延税金資産の純額44,714千円77,526千円
繰延税金負債
土地建物評価差額△4,701千円△3,857千円
圧縮積立金△6,298千円△5,532千円
為替予約-千円△2,025千円
その他△168千円△97千円
繰延税金負債合計△11,169千円△11,512千円
繰延税金資産との相殺額8,628千円7,343千円
繰延税金負債の純額△2,540千円△4,169千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2024年11月30日)
当連結会計年度
(2025年11月30日)
固定資産-繰延税金資産44,714千円77,526千円
固定負債-繰延税金負債2,540千円4,169千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年11月30日)
当連結会計年度
(2025年11月30日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%-%
住民税均等割0.3%-%
評価性引当額1.1%-%
その他0.1%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.2%-%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この変更による影響は軽微です。

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