- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 戦略
当社グループは、「総合生活サービスグループへの転換~リアルとデジタルの融合でカスタマーサクセスを実現~」を中期の経営ビジョンとして掲げ、お客様のあらゆる「困りごと」を適切かつ迅速に解消することをモットーとして新たな価値創造に取り組んでおります。それらの実現に向けた、経営基盤の最も重要な資産の一つは「人財」であるという認識のもと、価値創造し続ける人財創出を目指し、以下3つを強化ポイントとして取り組みを進めております。
・“多様な人財が個の強みを活かして活躍できる環境作り”
2024/06/19 16:21- #2 不動産関連事業原価の注記
※1 不動産関連事業原価の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 賃貸資産減価償却費 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 賃貸資産保険料及び固定資産税等 | 1 | | 1 | |
| 商品売上原価 | - | | 46 | |
2024/06/19 16:21- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/19 16:21 - #4 事業等のリスク
e.大規模災害の発生
当社グループは、国内外の各地域において事業を行っておりますが、これらの地域で、地震等の大規模な自然災害により、保有する資産への物理的な損害、社員への人的被害があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、不測の事態に備えたBCPプランを策定しており、定期的に実効性の確認、教育、訓練を実施しております。特に、当社グループの主要な事業であるペイメント事業については、社会的インフラとして継続したサービス展開が必要であることを踏まえ、オーソリゼーションシステムを関東と関西に分散することでクレジットカードが利用できる環境を整備するなどの対応を実施しております。
2024/06/19 16:21- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
略
当社グループは、「総合生活サービスグループへの転換~リアルとデジタルの融合でカスタマーサクセスを実現~」を中期の経営ビジョンとして掲げ、お客様のあらゆる「困りごと」を適切かつ迅速に解消することをモットーとして新たな価値創造に取り組んでおります。それらの実現に向けた、経営基盤の最も重要な資産の一つは「人財」であるという認識のもと、価値創造し続ける人財創出を目指し、以下3つを強化ポイントとして取り組みを進めております。
・“多様な人財が個の強みを活かして活躍できる環境作り”
2024/06/19 16:21- #6 固定資産処分損の注記
定資産処分損の内訳は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #7 地域に関する情報(IFRS)(連結)
②非流動資産
日本国内の非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
2024/06/19 16:21- #8 担保に供している資産の注記
※5 担保
資産
(担保に供している
資産)
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 営業貸付金 | 94,618 | | 109,787 | |
| リース投資資産 | 45,905 | | 42,358 | |
(担保
資産に対応する債務)
2024/06/19 16:21- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/19 16:21- #10 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 関係会社株式売却損 | - | 130 |
| 非金融資産の減損損失 | 649 | 604 |
| 固定資産売却損 | - | 117 |
2024/06/19 16:21- #11 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.その他の金融
資産
その他の金融
資産の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 定期預金 | 1,802 | 28,882 |
| 金融派生商品資産 | 3,672 | 4,978 |
| 差入保証金 | 5,589 | 4,208 |
2024/06/19 16:21- #12 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
重要な非資金取引の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| リースによる資産の取得 | 4,057 | 8,323 |
(2) 財務活動に係る負債の調整表
財務活動に係る負債の調整表は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #13 注記事項-ストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、信託や特別目的会社を用いた債権の流動化等を行っており、当該信託等を連結しております。これらの流動化にかかる信託等は、組成された事業体であり、その支配の決定に際して、議決権又は類似の権利が決定的な要因とならないように設計されております。
当社グループは、これらの組成された事業体が保有する資産の運用や回収行為を指図できる権利を有しており、また、信託財産を裏付とする劣後受益権等の保有を通じ、これらの組成された事業体からの変動リターンに対する権利を保有しております。そのため、これらの組成された事業体を支配していると判断しております。
また、当社グループは、投資事業組合や投資信託などを通じて国内外での投資活動を行っております。これら投資事業組合等は、組合員たる投資家から資金を集め、投資先企業に対し、主として出資の形で資金を供給する組合であり、支配しているかを決定する際の決定的要因が議決権でないように組成されております。
2024/06/19 16:21- #14 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 金利収益は、連結損益計算書の「金利収益」から、主に金融資産に係る実効金利法適用による調整額の一部である手数料を調整しております。
4 連結損益計算書において純損益に認識した各報告セグメントの非金融資産の減損損失の金額及び内容については、注記「16.非金融資産の減損」に記載しております。
2024/06/19 16:21- #15 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リースに係る損益の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物 | 3,194 | 3,265 |
| 合計 | 3,646 | 3,571 |
| 使用権資産の減損損失 | | |
| 建物 | 181 | - |
(注)使用権
資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
使用権
資産の帳簿価額の内訳は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #16 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
債務保証
債務保証については、注記「39.金融商品(4)金融リスク管理 ①信用リスク(及び金融資産の減損損失)管理(i)各年度における信用リスクの集中の分析」をご参照ください。
2024/06/19 16:21- #17 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)その他の引当金
その他の引当金には、資産除去債務、商品券回収損失引当金等が含まれており、これらは個別にみて重要なものはありません。
2024/06/19 16:21- #18 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
期末の公正価値は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)に基づいており、その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価格を反映した市場証拠に基づいております。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しております。
2024/06/19 16:21- #19 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
36.担保
担保差入
資産の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権 | 304,148 | 440,286 |
| 棚卸資産 | - | 3,504 |
| その他の金融資産 | 1,511 | 211 |
2024/06/19 16:21- #20 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、スルガ銀行が実施する第三者割当による自己株式の処分により、スルガ銀行の普通株式35,089,000株(持分割合15.70%)、総額17,123百万円を取得しました。スルガ銀行は、当社が実施する第三者割当による自己株式の処分により、当社の普通株式8,224,700株(15,495百万円)を取得しました。
(b)取得日における資産及び負債の公正価値、支払対価及び負ののれん
資産及び負債の公正価値 36,938百万円
2024/06/19 16:21- #21 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。
取得原価
2024/06/19 16:21- #22 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #23 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #24 注記事項-流動・非流動の区分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
回収又は決済が見込まれる1年以内・1年超の区分は次のとおりであります。
| | | (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 | 合計 |
| 資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 159,671 | - | 159,671 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,509,395 | 1,481,123 | 2,990,519 |
| 棚卸資産 | 45,471 | 87,775 | 133,247 |
| 営業投資有価証券 | - | 62,521 | 62,521 |
| 投資有価証券 | - | 74,394 | 74,394 |
| その他の金融資産 | 10,275 | 10,070 | 20,346 |
| 有形固定資産 | - | 28,753 | 28,753 |
| 使用権資産 | - | 11,044 | 11,044 |
| 無形資産 | - | 150,458 | 150,458 |
| 投資不動産 | - | 116,612 | 116,612 |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 89,176 | 89,176 |
| 繰延税金資産 | - | 41,615 | 41,615 |
| その他の資産 | 13,764 | 2,949 | 16,714 |
| 売却目的で保有する資産 | 1,030 | - | 1,030 |
| 資産合計 | 1,739,609 | 2,156,496 | 3,896,105 |
| | | (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 | 合計 |
| 資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 108,745 | - | 108,745 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,710,668 | 1,633,905 | 3,344,573 |
| 棚卸資産 | 33,971 | 119,801 | 153,773 |
| 営業投資有価証券 | - | 79,783 | 79,783 |
| 投資有価証券 | - | 89,261 | 89,261 |
| その他の金融資産 | 38,329 | 9,174 | 47,503 |
| 有形固定資産 | - | 30,296 | 30,296 |
| 使用権資産 | - | 15,828 | 15,828 |
| 無形資産 | - | 138,569 | 138,569 |
| 投資不動産 | - | 144,586 | 144,586 |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 132,442 | 132,442 |
| 繰延税金資産 | - | 34,337 | 34,337 |
| その他の資産 | 12,058 | 4,092 | 16,151 |
| 資産合計 | 1,903,773 | 2,432,079 | 4,335,852 |
2024/06/19 16:21- #25 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.非金融資産の減損
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/19 16:21- #26 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。
取得原価
2024/06/19 16:21- #27 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成に当たって、当社グループは、将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。会計上の見積りの結果は、その性質上、関連する実際の結果と異なる場合があります。
翌連結会計年度における資産や負債の帳簿価額に重要な影響を生じさせるようなリスクを伴う見積り及び仮定は次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行されたことに伴い、経済活動の回復、個人消費の持ち直しの動きが続いてはおりますが、新型コロナウイルス感染症対策として実施された実質無利子・無担保融資の返済が本格的に開始となり、また、企業倒産も増加していることから、今後も当社の保有する債権に対する信用リスクの悪化に伴う損失は増加していくものと考えられます。この影響は2029年3月期まで及ぶものと予想し、業績の悪化に備えるよう貸倒引当金の会計上の見積りを必要に応じて見直しております。
2024/06/19 16:21- #28 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。
取得日において、識別可能な取得した資産及び引き受けた負債は、主に以下を除き、取得日における公正価値で認識しております。
2024/06/19 16:21- #29 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 金融商品の測定基礎
金融資産の測定基礎は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #30 注記事項-金融資産と金融負債の相殺、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.金融資産と金融負債の相殺
連結財政状態計算書上で相殺した金融資産及び金融負債、並びに強制可能なマスターネッティング契約又は類似の契約の対象であるが、相殺していないものに関する定量的情報は次のとおりであります。
2024/06/19 16:21- #31 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/19 16:21- #32 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② ファイナンス事業の健全な成長及び新たな事業領域への進出
ファイナンス事業の健全な成長と事業の多角化を進めており、リース事業は事業者の設備投資計画に合わせてOA通信機器などの提供、新たに厨房機器などのメンテナンス付きリースを推進しております。信用保証事業においては、地域金融機関と提携し資金使途を事業性資金にも広げたフリーローンの信用保証に加え、住宅ローン保証の取り扱いを拡大しております。住宅ローン事業については、「フラット35」のほか、スルガ銀行㈱、auじぶん銀行㈱の銀行代理業としての住宅ローン商品取り扱いを開始いたしました。今後も「フラット35」、投資用不動産の購入をサポートする「セゾンの資産形成ローン」等に加え、新規マーケットへの挑戦を継続することによりさらなる拡大を目指してまいります。
③ グローバル事業のスケールアップ
2024/06/19 16:21- #33 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<ファイナンス事業>信用保証事業、ファイナンス関連事業から構成されております。信用保証事業では、金融機関向け「住宅ローン保証」が好調に推移し、保証商品のラインナップを広げるとともに、地域金融機関等とのきめ細かな連携体制の構築に努めました。その結果、当連結会計年度における保証残高(金融保証負債控除前)は5,577億円(前期末比30.6%増)、提携先数は合計で404先(前期末差2先増)となりました。
ファイナンス関連事業では、「フラット35」及び「セゾンの資産形成ローン」については従来同様、良質な資産の積み上げに取り組みました。「フラット35」については、長期金利上昇に伴い固定金利型住宅ローン市場の融資実行金額が、前期比として56.1%減少する中、当連結会計年度の実行金額は1,204億円(前期比31.6%減)、サービシング債権残高等は1兆3,734億円(前期末比2.5%増)となりました。「セゾンの資産形成ローン」については、当連結会計年度の実行金額は991億円(前期比1.0%増)、貸出残高は7,292億円(前期末比1.7%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度におけるファイナンス事業の債権残高は1兆1,847億円(前期末比6.9%増)、当連結会計年度における純収益は585億2百万円(前期比15.3%増)、事業利益は282億65百万円(前期比27.3%増)となりました。
2024/06/19 16:21- #34 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は次の11名であります。
| 役職名 | 氏名 | 担当 |
| 執 行 役 員 | 若 命 宏 尚 | グループ戦略部 担当(兼)グループ戦略部長 |
| 執 行 役 員 | 木 原 亮 | 住宅ローン部、資産形成ローン部 担当(兼)住宅ローン部長、不動産ファイナンス審査部長 |
| 執 行 役 員 | 管 原 耕 治 | グローバル事業部 担当(兼)グローバル戦略企画部長 |
2024/06/19 16:21- #35 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △191,717 | △346,787 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △3,587 | △13,706 |
| 営業投資有価証券の増減額(△は増加) | | △9,066 | △15,768 |
| | | (単位:百万円) |
| 投資有価証券の売却等による収入 | | 10,466 | 5,616 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △15,636 | △19,273 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 38 | 418 |
| 投資不動産の取得による支出 | | △23,131 | △36,021 |
2024/06/19 16:21- #36 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 30,37 | 228,367 | 242,778 |
| 金融資産の減損 | 39 | 34,611 | 38,285 |
| 金融費用 | 31,39 | 15,257 | 24,896 |
| 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた利得 | 39 | 43 | 289 |
| 持分法による投資利益 | 17 | 5,982 | 29,262 |
(※)IFRS第9号「金融商品」に基づいて、実効金利法により測定した金利収益を表示しております。
税引前利益から事業利益への調整表
2024/06/19 16:21- #37 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 7,39 | 159,671 | 108,745 |
| 営業債権及びその他の債権 | 8,36 38,39 | 2,990,519 | 3,344,573 |
| 棚卸資産 | 9,36 | 133,247 | 153,773 |
| 営業投資有価証券 | 10,18,39 | 62,521 | 79,783 |
| 投資有価証券 | 11,18,39 | 74,394 | 89,261 |
| その他の金融資産 | 12,36 38,39 | 20,346 | 47,503 |
| 有形固定資産 | 13 | 28,753 | 30,296 |
| 使用権資産 | 42 | 11,044 | 15,828 |
| 無形資産 | 14 | 150,458 | 138,569 |
| 投資不動産 | 15 | 116,612 | 144,586 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 17,18 | 89,176 | 132,442 |
| 繰延税金資産 | 19 | 41,615 | 34,337 |
| その他の資産 | | 16,714 | 16,151 |
| 売却目的で保有する資産 | 18 | 1,030 | - |
| 資産合計 | | 3,896,105 | 4,335,852 |
2024/06/19 16:21- #38 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1.重要な会計上の見積り及び仮定
財務諸表の作成に当たって、当社は、将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。会計上の見積りの結果は、その性質上、関連する実際の結果と異なる場合があります。翌事業年度における資産や負債の帳簿価額に重要な影響を生じさせるようなリスクを伴う見積り及び仮定は次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行されたことに伴い、経済活動の回復、個人消費の持ち直しの動きが続いてはおりますが、新型コロナウイルス感染症対策として実施された実質無利子・無担保融資の返済が本格的に開始となり、また、企業倒産も増加していることから、今後も当社の保有する債権に対する信用リスクの悪化に伴う損失は増加していくものと考えられます。この影響は2029年3月期まで及ぶものと予想し、業績の悪化に備えるよう貸倒引当金の会計上の見積を必要に応じて見直しております。
2024/06/19 16:21- #39 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2024/06/19 16:21