有価証券報告書-第82期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成にあたって、経営者は当連結会計年度末における貸借対照表を構成する数値、および当連結会計年度における損益計算書を構成する数値、並びに連結財務諸表の表示等に影響を与える会計方針の選択や見積り等に対して可能な限り正確な見積りと合理的かつ適正な評価を行っております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 概要
当連結会計年度の経営成績の概要として、売上高は377億3百万円と前連結会計年度に比べ18億8百万円の減収となりました。営業利益は4億5千万円と前連結会計年度に比べ3億6千6百万円の減益、経常利益は1億9千9百万円と前連結会計年度に比べ3億4千7百万円の減益、当期純利益は1億4百万円と前連結会計年度に比べ4億5千6百万円の減益となりました。
② 売上高の状況
当社グループの連結売上高は377億3百万円となりました。当連結会計年度は、事業等の概要に記載のとおり藤沢店の改装をはじめとする諸施策を積極的に展開したものの、近隣商業施設との競争激化や、藤沢店の改装に伴う工事期間中の売上減少および台風や大雪の影響による来店客数の減少などの要因により、売上高は前連結会計年度に比べ18億8百万円の減収となりました。
③ 販売費および一般管理費の状況
当連結会計年度の販売費および一般管理費は、水道光熱費の増加および改装に伴う修繕費等の経費負担の増加等ありましたが、ローコストオペレーションによる経費削減を更に徹底した結果、1億3千3百万円減少し78億3千4百万円となりました。
④ 営業外損益の状況
借入金の返済等により支払利息が3千6百万円減少いたしました。
⑤ 特別損益の状況
主な計上は、固定資産除却損および訴訟関連損失等を特別損失に計上しております。
(3) 財政状態に関する分析
当連結会計年度の財政状態は、資産合計が227億2千4百万円となり前連結会計年度に比べ8億2千7百万円の減少となりました。減少の主な要因としましては、借入金の返済等による現金及び預金等の流動資産の減少5億8千9百万円、固定資産の減少2億3千6百万円等によるものであります。
負債合計は193億9千3百万円となり、前連結会計年度に比べ9億3千9百万円の減少となりました。減少の主な要因としましては、借入金返済による長期借入金の減少7億4千1百万円等によるものであります。
純資産合計は33億3千万円となり、前連結会計年度に比べ1億1千1百万円の増加となりました。増加の主な要因といたしましては、利益剰余金の増加1億4百万円等によるものであります。
(4) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億6千5百万円減少し13億7千6百万円となりました。これは営業活動によって獲得した12億9千3百万円のキャッシュ・フローおよび、投資活動によるキャッシュ・フロー7億2千6百万円の支出ならびに、長期借入金の返済や社債の償還等の財務活動による支出9億3千2百万円等によるものであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成にあたって、経営者は当連結会計年度末における貸借対照表を構成する数値、および当連結会計年度における損益計算書を構成する数値、並びに連結財務諸表の表示等に影響を与える会計方針の選択や見積り等に対して可能な限り正確な見積りと合理的かつ適正な評価を行っております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 概要
当連結会計年度の経営成績の概要として、売上高は377億3百万円と前連結会計年度に比べ18億8百万円の減収となりました。営業利益は4億5千万円と前連結会計年度に比べ3億6千6百万円の減益、経常利益は1億9千9百万円と前連結会計年度に比べ3億4千7百万円の減益、当期純利益は1億4百万円と前連結会計年度に比べ4億5千6百万円の減益となりました。
② 売上高の状況
当社グループの連結売上高は377億3百万円となりました。当連結会計年度は、事業等の概要に記載のとおり藤沢店の改装をはじめとする諸施策を積極的に展開したものの、近隣商業施設との競争激化や、藤沢店の改装に伴う工事期間中の売上減少および台風や大雪の影響による来店客数の減少などの要因により、売上高は前連結会計年度に比べ18億8百万円の減収となりました。
③ 販売費および一般管理費の状況
当連結会計年度の販売費および一般管理費は、水道光熱費の増加および改装に伴う修繕費等の経費負担の増加等ありましたが、ローコストオペレーションによる経費削減を更に徹底した結果、1億3千3百万円減少し78億3千4百万円となりました。
④ 営業外損益の状況
借入金の返済等により支払利息が3千6百万円減少いたしました。
⑤ 特別損益の状況
主な計上は、固定資産除却損および訴訟関連損失等を特別損失に計上しております。
(3) 財政状態に関する分析
当連結会計年度の財政状態は、資産合計が227億2千4百万円となり前連結会計年度に比べ8億2千7百万円の減少となりました。減少の主な要因としましては、借入金の返済等による現金及び預金等の流動資産の減少5億8千9百万円、固定資産の減少2億3千6百万円等によるものであります。
負債合計は193億9千3百万円となり、前連結会計年度に比べ9億3千9百万円の減少となりました。減少の主な要因としましては、借入金返済による長期借入金の減少7億4千1百万円等によるものであります。
純資産合計は33億3千万円となり、前連結会計年度に比べ1億1千1百万円の増加となりました。増加の主な要因といたしましては、利益剰余金の増加1億4百万円等によるものであります。
(4) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億6千5百万円減少し13億7千6百万円となりました。これは営業活動によって獲得した12億9千3百万円のキャッシュ・フローおよび、投資活動によるキャッシュ・フロー7億2千6百万円の支出ならびに、長期借入金の返済や社債の償還等の財務活動による支出9億3千2百万円等によるものであります。