四半期報告書-第92期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
(重要な後発事象)
1.当社のハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行
当社は、利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行いたしました。
その概要は次のとおりです。
2.連結子会社による社債の発行
当社の連結子会社であるイオンフィナンシャルサービス㈱は、120%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)(以下「本新株予約権付社債」といい、そのうち社債のみを「本社債」、新株予約権のみを「本新株予約権」という。)を発行いたしました。
その概要は次のとおりです。
1.当社のハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行
当社は、利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行いたしました。
その概要は次のとおりです。
| (1) | 社債の名称 | イオン株式会社 第3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) |
| (2) | 社債の総額 | 24,800百万円 |
| (3) | 各社債の金額 | 100百万円 |
| (4) | 発行価格 | 各社債の金額100円につき金100円 |
| (5) | 利率 | 平成28年9月21日の翌日から平成38年9月21日までにおいては、年2.17% 平成38年9月21日の翌日以降においては、6ヶ月ユーロ円ライボーに3.05%を加えた値 |
| (6) | 発行日 | 平成28年9月21日 |
| (7) | 償還の方法及び 償還期限 | 平成58年9月21日に一括償還。但し、当社の裁量で平成33年9月21日以降の各利払日において、繰上償還が可能。 |
| (8) | 担保の内容 | 本社債には担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はありません。 |
| (9) | 資金の使途 | 有利子負債の返済資金に充当する方針であります。 |
| (1) | 社債の名称 | イオン株式会社 第4回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) |
| (2) | 社債の総額 | 21,700百万円 |
| (3) | 各社債の金額 | 100百万円 |
| (4) | 発行価格 | 各社債の金額100円につき金100円 |
| (5) | 利率 | 平成28年9月21日の翌日から平成38年9月21日までにおいては、6ヶ月ユーロ円ライボーに2.05%を加えた値 平成38年9月21日の翌日以降においては、6ヶ月ユーロ円ライボーに3.05%を加えた値 |
| (6) | 発行日 | 平成28年9月21日 |
| (7) | 償還の方法及び 償還期限 | 平成58年9月21日に一括償還。但し、当社の裁量で平成33年9月21日以降の各利払日において、繰上償還が可能。 |
| (8) | 担保の内容 | 本社債には担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はありません。 |
| (9) | 資金の使途 | 有利子負債の返済資金に充当する方針であります。 |
2.連結子会社による社債の発行
当社の連結子会社であるイオンフィナンシャルサービス㈱は、120%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)(以下「本新株予約権付社債」といい、そのうち社債のみを「本社債」、新株予約権のみを「本新株予約権」という。)を発行いたしました。
その概要は次のとおりです。
| (1) | 社債の名称 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 120%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付) |
| (2) | 社債の総額 | 30,000百万円 |
| (3) | 各社債の金額 | 1百万円 |
| (4) | 社債の払込金額 (発行価額) | 各社債の金額100円につき金100円 |
| (5) | 社債の発行価格 | 各社債の金額100円につき金102.5円 |
| (6) | 利率 | 本社債には利息を付しません。 |
| (7) | 担保の内容 | 本新株予約権付社債には担保及び保証は付されておらず、また本新株予約権付社債のために特に留保されている資産はありません。 |
| (8) | 発行日 (本新株予約権の 割当日) | 平成28年9月14日 |
| (9) | 償還の方法及び 償還期限 | 平成31年9月13日に一括償還。但し、発行要項に一定の場合に繰上償還及び買入消却の定めがあります。 |
| (10) | 転換価額 | 2,558円 |
| (11) | 資金の使途 | 有利子負債の返済資金に充当する方針であります。 |