四半期報告書-第93期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の株式取得による会社の買収
当社の連結子会社であるウエルシアホールディングス㈱(以下、「ウエルシアホールディングス」といいます。)は、平成29年4月18日開催の取締役会において、㈱丸大サクラヰ薬局(以下、「丸大サクラヰ薬局」といいます。)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年9月1日付で株式を取得し、同社を子会社化しました。その概要は次のとおりです。
1.被取得企業の名称、事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
(1)被取得企業の名称、事業の内容
名称:丸大サクラヰ薬局
事業内容:ドラッグストア事業
(2)企業結合を行った主な理由
ウエルシアホールディングス及びその子会社で形成されるウエルシアグループは、超高齢社会のインフラ事業として地域の生活者が便利に、安心して健康的に生活できるサービスを提供するべく、質、量ともに日本一のドラッグストアチェーンの確立を目指して、関東中心に東北地方から近畿地方において調剤併設型ドラッグストア事業を展開しております。
丸大サクラヰ薬局は、青森県を中心にドラッグストア事業を展開しており、同社の株式を取得し子会社化することで、東北地方におけるウエルシアグループの事業基盤をより強固なものとするとともに相互のノウハウ共有により一層の効率化を図っていくものであります。
(3)企業結合日
平成29年9月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
丸大サクラヰ薬局
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ウエルシアホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
連結子会社の株式取得による会社の買収
当社の連結子会社であるウエルシアホールディングス㈱(以下、「ウエルシアホールディングス」といいます。)は、平成29年4月18日開催の取締役会において、㈱丸大サクラヰ薬局(以下、「丸大サクラヰ薬局」といいます。)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年9月1日付で株式を取得し、同社を子会社化しました。その概要は次のとおりです。
1.被取得企業の名称、事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
(1)被取得企業の名称、事業の内容
名称:丸大サクラヰ薬局
事業内容:ドラッグストア事業
(2)企業結合を行った主な理由
ウエルシアホールディングス及びその子会社で形成されるウエルシアグループは、超高齢社会のインフラ事業として地域の生活者が便利に、安心して健康的に生活できるサービスを提供するべく、質、量ともに日本一のドラッグストアチェーンの確立を目指して、関東中心に東北地方から近畿地方において調剤併設型ドラッグストア事業を展開しております。
丸大サクラヰ薬局は、青森県を中心にドラッグストア事業を展開しており、同社の株式を取得し子会社化することで、東北地方におけるウエルシアグループの事業基盤をより強固なものとするとともに相互のノウハウ共有により一層の効率化を図っていくものであります。
(3)企業結合日
平成29年9月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
丸大サクラヰ薬局
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ウエルシアホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 13,720 | 百万円 |
| 取得原価 | 13,720 | 百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 12 | 百万円 | |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。