四半期報告書-第72期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※1 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
当第3四半期累計期間におきまして、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、あるいは、収益力の低下により投資額の回収が見込めない店舗について減損を認識し、各々の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額を減損損失541百万円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物426百万円、その他115百万円であります。
なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%で割り引いて算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 栃木県 | 1店舗 | 建物等 | 201 |
| 東京都 | 6店舗 | 建物等 | 144 |
| 愛知県 | 6店舗 | 建物等 | 87 |
| 岐阜県 | 1店舗 | 建物等 | 86 |
| 兵庫県 | 2店舗 | 建物等 | 21 |
| 計 | 541 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
当第3四半期累計期間におきまして、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、あるいは、収益力の低下により投資額の回収が見込めない店舗について減損を認識し、各々の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額を減損損失541百万円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物426百万円、その他115百万円であります。
なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%で割り引いて算定しております。