四半期報告書-第68期第2四半期(令和2年5月21日-令和2年8月20日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
文中における将来に関する事項については、当第2四半期連結会計期間末(令和2年8月20日)現在において
判断したものであります。
1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、197億95百万円増加し、4,277億77百万円
となりました。 これは主として、有価証券の増加159億95百万円、建物及び構築物の増加28億19百万円、商品
の減少45億54百万円によるものです。
負債は前連結会計年度末と比べ、111億38百万円増加し、532億18百万円となりました。これは主として買掛金
の増加38億99百万円、資産除去債務の増加36億8百万円によるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べ、86億56百万円増加し、3,745億58百万円となりました。 これは主として利
益剰余金の増加68億23百万円によるものです。
2)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、4
~6月期の実質GDPは年率換算28.1%減と戦後最大の落ち込みとなりました。 また5月に一旦収束した国内の
新規感染者数は7月中旬以降に再拡大し、7月の景気動向指数は過去最長の12ヶ月連続で景気後退の可能性が
高い「悪化」を示し、失業率も上昇傾向が続いていることなどから、経済活動の先行きは不透明感が強くなっ
ております。
①消費環境の概要
・当第2四半期連結累計期間の国内消費環境は、コロナ禍の影響が継続する中で、6月は1人10万円の給付金が
個人消費の回復に一定の効果を発揮しましたが、その持続性には欠けました。 7月にはGo Toキャンペーンに
よる消費喚起策が打ち出されたものの、帰省や旅行の自粛ムードが強まり、お祭りや海開きの中止、小中学校
や高校の夏休み短縮も加わったことで、水着や浴衣など一部の季節商品では需要の消失も発生しました。
・衣料品の販売に影響を及ぼす天候は、5月上旬から6月中旬にかけて全国的に気温の高い日が続いたことで、
アウター衣料から肌着・寝具の実用衣料まで夏物商品が好調に推移しました。一方で6月下旬から7月下旬に
かけては長雨が続き、梅雨明けも昨年より1週間程度遅れた為、季節商品の動きが鈍くなりました。7月末の
梅雨明け以降は、気温の高い夏らしい日が続いたことで冷感素材などの夏物商品が一気に動き出しました。
②当社グループの状況
このような状況下で、当社グループは令和2年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン”とし、しまむらグル
ープの復活をテーマに、家族全員で見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物の出来る店作りを目指し、商
品力の強化と販売力の強化を推し進めております。また10月に新たな販売チャネルとして開設するECサイトは、実店舗の強みと融合した新事業として新たな柱となるよう十分な品揃えと新たなサービスで運用を開始します。
③しまむら事業
・主力のしまむら事業においては、巣ごもり需要が継続したことで婦人・紳士のリラクシングウェアやインテリ
ア商品が売れ筋となりました。またコロナ禍での売上の変動に対しては、サプライヤーと連携した短期生産サ
イクルを活用し、在庫コントロールをきめ細かくおこなったことで、在庫量を昨年よりも抑えることができま
した。これにより売筋商品の追加と季節商品の値下削減ができ、店舗の商品管理レベルも向上しました。
・広告宣伝では、集客の目玉となるレジでの割引販売を大幅削減し、プライベートブランド「CLOSSHI(クロッ
シー)」やサプライヤーとの共同開発ブランドのTシャツやパンツ、「FIBERDRY(ファイバードライ)」の肌
着や寝具の打出しを拡大して、お客様が楽しく選べるチラシ構成にし、 SNSの情報発信も強化したことで、当
第2四半期は客数と買上点数が昨年実績を上回りました。またレジ割引の抑制が値下削減にもつながりました。
当第2四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は1,433店舗となりました。
また売上高は前年同期比5.6%減の1,927億22百万円となりました。
④アベイル事業
アベイル事業は、メンズとレディースのリラクシングウェアが売れ筋となり、品揃えを強化しているベーシッ
クなTシャツやパンツも好調だったことで、当第2四半期は客数と買上点数が昨年を上回りましたが、4~5
月の外出自粛や夏休みの短縮、夏のイベント自粛の影響で、アウターウェアとシューズ、水着や浴衣が不振で
した。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は318店舗となりました。
また売上高は前年同期比8.3%減の235億12百万円となりました。
⑤バースデイ事業
バースデイ事業は、玩具や衛生雑貨が売上を伸ばし、当第2四半期はレイングッズや学用品、大物のベッドや
チェアーも売れ筋となりました。サプライヤーとの共同開発ブランド「tete a tete (テータテート)」は品揃
え拡大と販促強化で売上を拡大し、昨年より2週間早く立ち上げた秋物商品は、8月の猛暑の中でも好調でした。
当第2四半期連結累計期間は4店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は298店舗となりました。
また売上高は前年同期比10.6%増の294億20百万円となりました。
⑥シャンブル事業
シャンブル事業は、巣ごもり需要を機敏に捉えた品揃えや売場作りによって、婦人リラクシングウェアやエプ
ロン、収納用品や衛生雑貨が大きく売上を伸ばし、販促でも7月度に20周年セールをチラシで打出したことで、
当第2四半期は客数が昨年同期比16.3%増と大幅増加し、8月度は全店舗の売上高が前年実績を上回りました。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。
また売上高は前年同期比13.1%増の56億18百万円となりました。
⑦ディバロ事業
ディバロ事業は、外出自粛や小中学校の休校、一部店舗の臨時休業により、婦人パンプスや紳士ビジネスシュ
ーズ、学童靴の不振が続き、6~7月は婦人・紳士のサンダルが好調だったものの半期では低調な売上でした。
当第2四半期連結累計期間の店舗開設・閉店は無く、17店舗での営業となりました。
また売上高は前年同期比14.7%減の3億39百万円となりました。
⑧以上の結果、当第2四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高2,516億12百万円(前年同期比3.9%減)、
営業利益161億32百万円(同10.2%増)、経常利益163億39百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は106億94百万円(同7.7%増)となりました。
⑨思夢樂事業
台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾に適したブランド力の確立による売上規模
の拡大に取り組んでいます。4~5月はコロナ禍での外出自粛と低気温の影響もあり夏物の販売が不振でしたが、
6月以降はプライベートブランドのTシャツやハーフパンツ、機能性を持たせた肌着の売行きが好調でした。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は46店舗となりました。
また売上高は前年同期比2.1%減の7億7百万NT$(25億55百万円)となりました。
⑩飾夢楽事業
上海を中心に事業展開する飾夢楽は、郊外店舗の撤退と既存店の売場面積縮小による店舗の再構築に加え、中
国現地仕入の拡大による中国に適した品揃えの強化で、中国マーケットへの適合を模索してきましたが、当第
1四半期は新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響で販売において厳しい状況が続き、当第2四半期
においても販売状況に改善が見られないことから、年度内に全店舗を閉店し、事業を縮小することを決定致し
ました。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は6店舗となりました。
また売上高は前年同期比54.6%減の5百万RMB(86百万円)となりました。
⑪以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,542億53百万円(前年同期比3.8%減)、営業
利益159億76百万円(同11.3%増)、経常利益163億71百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は105億25百万円(同9.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店
等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前年同四半期連結累計期間末に比べ 338億46百万円減少
し402億76百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、74億31百万円増加し、235億72百万円と
なりました。これは税金等調整前四半期純利益156億85百万円、たな卸資産の減少額45億43百万円、減価償却
費27億3百万円、 仕入債務の増加額39億5百万円、その他の流動負債の増加額15億95百万円等に対し、法人
税等の支払額37億34百万円、売上債権の増加額16億40百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、703億66百万円増加し、626億83百万円となり
ました。 これは有価証券の償還による収入1,510億4百万円、定期預金の払戻による収入80億円、差入保証金
の回収による収入16億52百万円等に対し、有価証券の取得による支出 2,110億円、定期預金の預入による支出
80億円、有形固定資産の取得による支出39億37百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、7億33百万円増加し、36億78百万円となりま
した。これは配当金の支払額36億76百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
文中における将来に関する事項については、当第2四半期連結会計期間末(令和2年8月20日)現在において
判断したものであります。
1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、197億95百万円増加し、4,277億77百万円
となりました。 これは主として、有価証券の増加159億95百万円、建物及び構築物の増加28億19百万円、商品
の減少45億54百万円によるものです。
負債は前連結会計年度末と比べ、111億38百万円増加し、532億18百万円となりました。これは主として買掛金
の増加38億99百万円、資産除去債務の増加36億8百万円によるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べ、86億56百万円増加し、3,745億58百万円となりました。 これは主として利
益剰余金の増加68億23百万円によるものです。
2)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、4
~6月期の実質GDPは年率換算28.1%減と戦後最大の落ち込みとなりました。 また5月に一旦収束した国内の
新規感染者数は7月中旬以降に再拡大し、7月の景気動向指数は過去最長の12ヶ月連続で景気後退の可能性が
高い「悪化」を示し、失業率も上昇傾向が続いていることなどから、経済活動の先行きは不透明感が強くなっ
ております。
①消費環境の概要
・当第2四半期連結累計期間の国内消費環境は、コロナ禍の影響が継続する中で、6月は1人10万円の給付金が
個人消費の回復に一定の効果を発揮しましたが、その持続性には欠けました。 7月にはGo Toキャンペーンに
よる消費喚起策が打ち出されたものの、帰省や旅行の自粛ムードが強まり、お祭りや海開きの中止、小中学校
や高校の夏休み短縮も加わったことで、水着や浴衣など一部の季節商品では需要の消失も発生しました。
・衣料品の販売に影響を及ぼす天候は、5月上旬から6月中旬にかけて全国的に気温の高い日が続いたことで、
アウター衣料から肌着・寝具の実用衣料まで夏物商品が好調に推移しました。一方で6月下旬から7月下旬に
かけては長雨が続き、梅雨明けも昨年より1週間程度遅れた為、季節商品の動きが鈍くなりました。7月末の
梅雨明け以降は、気温の高い夏らしい日が続いたことで冷感素材などの夏物商品が一気に動き出しました。
②当社グループの状況
このような状況下で、当社グループは令和2年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン”とし、しまむらグル
ープの復活をテーマに、家族全員で見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物の出来る店作りを目指し、商
品力の強化と販売力の強化を推し進めております。また10月に新たな販売チャネルとして開設するECサイトは、実店舗の強みと融合した新事業として新たな柱となるよう十分な品揃えと新たなサービスで運用を開始します。
③しまむら事業
・主力のしまむら事業においては、巣ごもり需要が継続したことで婦人・紳士のリラクシングウェアやインテリ
ア商品が売れ筋となりました。またコロナ禍での売上の変動に対しては、サプライヤーと連携した短期生産サ
イクルを活用し、在庫コントロールをきめ細かくおこなったことで、在庫量を昨年よりも抑えることができま
した。これにより売筋商品の追加と季節商品の値下削減ができ、店舗の商品管理レベルも向上しました。
・広告宣伝では、集客の目玉となるレジでの割引販売を大幅削減し、プライベートブランド「CLOSSHI(クロッ
シー)」やサプライヤーとの共同開発ブランドのTシャツやパンツ、「FIBERDRY(ファイバードライ)」の肌
着や寝具の打出しを拡大して、お客様が楽しく選べるチラシ構成にし、 SNSの情報発信も強化したことで、当
第2四半期は客数と買上点数が昨年実績を上回りました。またレジ割引の抑制が値下削減にもつながりました。
当第2四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は1,433店舗となりました。
また売上高は前年同期比5.6%減の1,927億22百万円となりました。
④アベイル事業
アベイル事業は、メンズとレディースのリラクシングウェアが売れ筋となり、品揃えを強化しているベーシッ
クなTシャツやパンツも好調だったことで、当第2四半期は客数と買上点数が昨年を上回りましたが、4~5
月の外出自粛や夏休みの短縮、夏のイベント自粛の影響で、アウターウェアとシューズ、水着や浴衣が不振で
した。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は318店舗となりました。
また売上高は前年同期比8.3%減の235億12百万円となりました。
⑤バースデイ事業
バースデイ事業は、玩具や衛生雑貨が売上を伸ばし、当第2四半期はレイングッズや学用品、大物のベッドや
チェアーも売れ筋となりました。サプライヤーとの共同開発ブランド「tete a tete (テータテート)」は品揃
え拡大と販促強化で売上を拡大し、昨年より2週間早く立ち上げた秋物商品は、8月の猛暑の中でも好調でした。
当第2四半期連結累計期間は4店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は298店舗となりました。
また売上高は前年同期比10.6%増の294億20百万円となりました。
⑥シャンブル事業
シャンブル事業は、巣ごもり需要を機敏に捉えた品揃えや売場作りによって、婦人リラクシングウェアやエプ
ロン、収納用品や衛生雑貨が大きく売上を伸ばし、販促でも7月度に20周年セールをチラシで打出したことで、
当第2四半期は客数が昨年同期比16.3%増と大幅増加し、8月度は全店舗の売上高が前年実績を上回りました。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。
また売上高は前年同期比13.1%増の56億18百万円となりました。
⑦ディバロ事業
ディバロ事業は、外出自粛や小中学校の休校、一部店舗の臨時休業により、婦人パンプスや紳士ビジネスシュ
ーズ、学童靴の不振が続き、6~7月は婦人・紳士のサンダルが好調だったものの半期では低調な売上でした。
当第2四半期連結累計期間の店舗開設・閉店は無く、17店舗での営業となりました。
また売上高は前年同期比14.7%減の3億39百万円となりました。
⑧以上の結果、当第2四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高2,516億12百万円(前年同期比3.9%減)、
営業利益161億32百万円(同10.2%増)、経常利益163億39百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は106億94百万円(同7.7%増)となりました。
⑨思夢樂事業
台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾に適したブランド力の確立による売上規模
の拡大に取り組んでいます。4~5月はコロナ禍での外出自粛と低気温の影響もあり夏物の販売が不振でしたが、
6月以降はプライベートブランドのTシャツやハーフパンツ、機能性を持たせた肌着の売行きが好調でした。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は46店舗となりました。
また売上高は前年同期比2.1%減の7億7百万NT$(25億55百万円)となりました。
⑩飾夢楽事業
上海を中心に事業展開する飾夢楽は、郊外店舗の撤退と既存店の売場面積縮小による店舗の再構築に加え、中
国現地仕入の拡大による中国に適した品揃えの強化で、中国マーケットへの適合を模索してきましたが、当第
1四半期は新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響で販売において厳しい状況が続き、当第2四半期
においても販売状況に改善が見られないことから、年度内に全店舗を閉店し、事業を縮小することを決定致し
ました。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は6店舗となりました。
また売上高は前年同期比54.6%減の5百万RMB(86百万円)となりました。
⑪以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,542億53百万円(前年同期比3.8%減)、営業
利益159億76百万円(同11.3%増)、経常利益163億71百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は105億25百万円(同9.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店
等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前年同四半期連結累計期間末に比べ 338億46百万円減少
し402億76百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、74億31百万円増加し、235億72百万円と
なりました。これは税金等調整前四半期純利益156億85百万円、たな卸資産の減少額45億43百万円、減価償却
費27億3百万円、 仕入債務の増加額39億5百万円、その他の流動負債の増加額15億95百万円等に対し、法人
税等の支払額37億34百万円、売上債権の増加額16億40百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、703億66百万円増加し、626億83百万円となり
ました。 これは有価証券の償還による収入1,510億4百万円、定期預金の払戻による収入80億円、差入保証金
の回収による収入16億52百万円等に対し、有価証券の取得による支出 2,110億円、定期預金の預入による支出
80億円、有形固定資産の取得による支出39億37百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、7億33百万円増加し、36億78百万円となりま
した。これは配当金の支払額36億76百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。