四半期報告書-第69期第3四半期(令和3年8月21日-令和3年11月20日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
文中における将来に関する事項については、当第3四半期連結会計期間末(令和3年11月20日)現在において
判断したものであります。
1)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、293億16百万円増加し、4,811億15百万円
となりました。これは主として、現金及び預金の増加1,658億93百万円、商品の増加124億8百万円、売掛金の
増加70億15百万円、有価証券の減少1,545億円、差入保証金の減少15億16百万円によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比べ、110億22百万円増加し、784億33百万円となりました。これは主として買掛
金の増加197億47百万円、未払法人税等の減少48億75百万円、賞与引当金の減少47億4百万円によるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比べ、182億94百万円増加し、4,026億82百万円となりました。これは主として
利益剰余金の増加184億74百万円によるものです。
2)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、7~9月期の実質GDPが年率換算3.6%減となりコロナウ
イルス感染急拡大の影響で個人消費が再び落ち込みました。しかし、10月以降は感染者数が大幅に減少し、緊
急事態宣言も解除されたことで消費マインドは持ち直しつつあります。一方、原油や原材料の価格高騰、円安
の進行など企業収益を圧迫する様々な要因が噴出しており、国内経済の正常化の見通しは不透明な状況が続い
ています。
①消費環境の概要
・当第3四半期連結累計期間の国内消費環境は、9月までは緊急事態宣言の継続で個人消費の回復が遅れていた
ものの、10月以降は感染者数の減少で都市部でも人出が増加し、飲食や宿泊などサービス関連では客足が徐々
に戻りつつあります。一方、衣料品販売においても回復傾向が見られるものの、一昨年の水準に戻ったとは言
い難く、コロナ禍での生活様式の変化が今なお消費行動に影響し、さらには定着化しつつあります。
・天候については、9月上旬から中旬にかけて各地で10月並みの低い気温となり、秋物が売上を伸ばしました。
9月下旬から10月中旬は一転して残暑となり、関西以西では真夏日も記録して夏の気温に逆戻りしました。そ
の後、10月下旬にかけて気温が下がり、関東以西でも秋が深まって初冬物が好調に推移しました。11月上旬は
再び気温が上昇しましたが、11月中旬以降は全国的に朝晩の冷え込みが強まり冬物の販売が伸長しました。
②当社グループの状況
このような状況下で、当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と
進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワ
ク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。また、事業の基礎と基盤の強化や将来に
向けた対応として、EC事業では9月にバースデイ事業でオンラインストアの展開を新たに開始しました。
③しまむら事業
・主力のしまむら事業は、ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤ
ーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を拡大し、売場・販促との連動が効果
を発揮しました。また、旬のトレンド商品やインフルエンサー企画、キャラクター商品は、品揃えの幅を拡大
してコーディネート提案を強化し、毎週のチラシで打ち出したことで、買上点数が増加しました。
・在庫管理では、売筋商品を短期間で追加生産して再投入するなど、サプライヤーと連携した短期生産サイクル
を継続して効率的な在庫コントロールを行ったことで、気温の変化が激しかった中でも値下を抑制出来ました。
・広告宣伝では、動画配信サイトへのCM動画の掲載本数を増やし、SNSではティーンズ・ヤングに特化したアカ
ウントや商品紹介動画チャンネルがそれぞれ会員数を伸ばすなど、デジタル広告の活用の幅を更に広げました。
当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設、10店舗を閉店し、店舗数は1,424店舗となりました。
また売上高は前年同期比7.3%増の3,294億89百万円となりました。
④アベイル事業
アベイル事業は、レディースでは主力JBの3ブランドを中心にニットやスカート、ブーツ、帽子などの秋冬物
のトレンド商品が好調で、メンズでは取扱いを拡大したJBやキャラクター商品が好調でした。また下期から売
場を拡大したインテリアでは、キャラクター商品を中心にクッションやタオルなどが売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設、5店舗を閉店し、店舗数は313店舗となりました。
また売上高は前年同期比9.3%増の404億13百万円となりました。
⑤バースデイ事業
バースデイ事業は、季節商品の前倒し展開や売筋商品を短期間で追加生産して再投入したことなどにより秋冬
物が好調に推移しました。中でも主力JBの「tete a tete(テータテート)」と「futafuta(フタフタ)」は、品揃えの幅を拡大したことや様々なキャラクターとのコラボ商品を開発したことで売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は10店舗を開設し、店舗数は308店舗となりました。
また売上高は前年同期比11.8%増の530億58百万円となりました。
⑥シャンブル事業
シャンブル事業は、アウター衣料と服飾雑貨がJBを中心に売上を伸ばし、家ナカ需要の継続でコスメや入浴用
品も好調でした。キッチン・ランチ用品では、好調なキャラクター商品に加えて、JB「tsukuru&Lin.(ツクル&
リン)」の「心地よい暮らし研究会」と共同開発した調理用品やエプロンなどの新商品が売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設し、店舗数は99店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.0%増の95億33百万円となりました。
⑦ディバロ事業
ディバロ事業は、レディースではブーツが売上を伸ばし、パンプスの売上も復調傾向となりました。メンズで
は取扱いを拡大したヤング向け商品が好調でした。展開店舗を拡大したアウター衣料と服飾雑貨は、靴とのコ
ーディネート販売で買上点数が増加しました。一方で店舗数が減少したことで売上高は前年を下回りました。
当第3四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。
また売上高は、1店舗閉店したことで前年同期比4.2%減の4億92百万円となりました。
⑧以上の結果、当第3四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高4,329億88百万円(前年同期比8.1%増)、
営業利益389億70百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益399億48百万円(前年同期比25.1%増)、四半期純
利益は271億42百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
⑨思夢樂事業
台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価
な品揃えとするために事業の再構築を進めています。台湾では7月末に感染警戒レベルが引き下げられて以降、コロナの新規感染者は減少し続け、10月には5千元分の振興券配布といった政府の消費喚起策が開始されまし
た。加えて第3四半期では、商品力の強化として日本のPBやJBの取扱いを拡大し、販売力の強化としてチラシ
販促の見直しや既存店の改装とレイアウト変更を実施したことで、高気温の中でも売上が大幅に回復しました。
当第3四半期連結累計期間は3店舗を閉店し、店舗数は42店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.1%減の9億31百万NT$(38億29百万円)となりました。
⑩以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,368億17百万円(前年同期比8.0%増)、営業
利益387億85百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益397億29百万円(前年同期比24.3%増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は269億26百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店
等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前年同四半期連結累計期間末に比べ1,657億96百万円増
加し1,843億79百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、148億83百万円減少し、246億27百万円と
なりました。これは税金等調整前四半期純利益393億65百万円、仕入債務の増加額197億27百万円、減価償却費
44億34百万円、その他の流動負債の増加額31億46百万円等に対し、法人税等の支払額168億97百万円、たな卸
資産の増加額123億73百万円、売上債権の増加額70億14百万円、賞与引当金の減少額47億7百万円、その他の
流動資産の増加額10億40百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は、1,576億51百万円(前年同四半期は965億28百万円の使用)となりました。こ
れは有価証券の償還による収入4,280億円、定期預金の払戻による収入80億円、差入保証金の回収による収入22
億53百万円等に対し、有価証券の取得による支出2,655億円、定期預金の預入による支出80億円、有形固定資産
の取得による支出66億63百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、10億99百万円増加し、84億37百万円となりま
した。これは配当金の支払額84億28百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)会社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
文中における将来に関する事項については、当第3四半期連結会計期間末(令和3年11月20日)現在において
判断したものであります。
1)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、293億16百万円増加し、4,811億15百万円
となりました。これは主として、現金及び預金の増加1,658億93百万円、商品の増加124億8百万円、売掛金の
増加70億15百万円、有価証券の減少1,545億円、差入保証金の減少15億16百万円によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比べ、110億22百万円増加し、784億33百万円となりました。これは主として買掛
金の増加197億47百万円、未払法人税等の減少48億75百万円、賞与引当金の減少47億4百万円によるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比べ、182億94百万円増加し、4,026億82百万円となりました。これは主として
利益剰余金の増加184億74百万円によるものです。
2)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、7~9月期の実質GDPが年率換算3.6%減となりコロナウ
イルス感染急拡大の影響で個人消費が再び落ち込みました。しかし、10月以降は感染者数が大幅に減少し、緊
急事態宣言も解除されたことで消費マインドは持ち直しつつあります。一方、原油や原材料の価格高騰、円安
の進行など企業収益を圧迫する様々な要因が噴出しており、国内経済の正常化の見通しは不透明な状況が続い
ています。
①消費環境の概要
・当第3四半期連結累計期間の国内消費環境は、9月までは緊急事態宣言の継続で個人消費の回復が遅れていた
ものの、10月以降は感染者数の減少で都市部でも人出が増加し、飲食や宿泊などサービス関連では客足が徐々
に戻りつつあります。一方、衣料品販売においても回復傾向が見られるものの、一昨年の水準に戻ったとは言
い難く、コロナ禍での生活様式の変化が今なお消費行動に影響し、さらには定着化しつつあります。
・天候については、9月上旬から中旬にかけて各地で10月並みの低い気温となり、秋物が売上を伸ばしました。
9月下旬から10月中旬は一転して残暑となり、関西以西では真夏日も記録して夏の気温に逆戻りしました。そ
の後、10月下旬にかけて気温が下がり、関東以西でも秋が深まって初冬物が好調に推移しました。11月上旬は
再び気温が上昇しましたが、11月中旬以降は全国的に朝晩の冷え込みが強まり冬物の販売が伸長しました。
②当社グループの状況
このような状況下で、当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と
進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワ
ク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。また、事業の基礎と基盤の強化や将来に
向けた対応として、EC事業では9月にバースデイ事業でオンラインストアの展開を新たに開始しました。
③しまむら事業
・主力のしまむら事業は、ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤ
ーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を拡大し、売場・販促との連動が効果
を発揮しました。また、旬のトレンド商品やインフルエンサー企画、キャラクター商品は、品揃えの幅を拡大
してコーディネート提案を強化し、毎週のチラシで打ち出したことで、買上点数が増加しました。
・在庫管理では、売筋商品を短期間で追加生産して再投入するなど、サプライヤーと連携した短期生産サイクル
を継続して効率的な在庫コントロールを行ったことで、気温の変化が激しかった中でも値下を抑制出来ました。
・広告宣伝では、動画配信サイトへのCM動画の掲載本数を増やし、SNSではティーンズ・ヤングに特化したアカ
ウントや商品紹介動画チャンネルがそれぞれ会員数を伸ばすなど、デジタル広告の活用の幅を更に広げました。
当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設、10店舗を閉店し、店舗数は1,424店舗となりました。
また売上高は前年同期比7.3%増の3,294億89百万円となりました。
④アベイル事業
アベイル事業は、レディースでは主力JBの3ブランドを中心にニットやスカート、ブーツ、帽子などの秋冬物
のトレンド商品が好調で、メンズでは取扱いを拡大したJBやキャラクター商品が好調でした。また下期から売
場を拡大したインテリアでは、キャラクター商品を中心にクッションやタオルなどが売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設、5店舗を閉店し、店舗数は313店舗となりました。
また売上高は前年同期比9.3%増の404億13百万円となりました。
⑤バースデイ事業
バースデイ事業は、季節商品の前倒し展開や売筋商品を短期間で追加生産して再投入したことなどにより秋冬
物が好調に推移しました。中でも主力JBの「tete a tete(テータテート)」と「futafuta(フタフタ)」は、品揃えの幅を拡大したことや様々なキャラクターとのコラボ商品を開発したことで売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は10店舗を開設し、店舗数は308店舗となりました。
また売上高は前年同期比11.8%増の530億58百万円となりました。
⑥シャンブル事業
シャンブル事業は、アウター衣料と服飾雑貨がJBを中心に売上を伸ばし、家ナカ需要の継続でコスメや入浴用
品も好調でした。キッチン・ランチ用品では、好調なキャラクター商品に加えて、JB「tsukuru&Lin.(ツクル&
リン)」の「心地よい暮らし研究会」と共同開発した調理用品やエプロンなどの新商品が売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設し、店舗数は99店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.0%増の95億33百万円となりました。
⑦ディバロ事業
ディバロ事業は、レディースではブーツが売上を伸ばし、パンプスの売上も復調傾向となりました。メンズで
は取扱いを拡大したヤング向け商品が好調でした。展開店舗を拡大したアウター衣料と服飾雑貨は、靴とのコ
ーディネート販売で買上点数が増加しました。一方で店舗数が減少したことで売上高は前年を下回りました。
当第3四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。
また売上高は、1店舗閉店したことで前年同期比4.2%減の4億92百万円となりました。
⑧以上の結果、当第3四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高4,329億88百万円(前年同期比8.1%増)、
営業利益389億70百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益399億48百万円(前年同期比25.1%増)、四半期純
利益は271億42百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
⑨思夢樂事業
台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価
な品揃えとするために事業の再構築を進めています。台湾では7月末に感染警戒レベルが引き下げられて以降、コロナの新規感染者は減少し続け、10月には5千元分の振興券配布といった政府の消費喚起策が開始されまし
た。加えて第3四半期では、商品力の強化として日本のPBやJBの取扱いを拡大し、販売力の強化としてチラシ
販促の見直しや既存店の改装とレイアウト変更を実施したことで、高気温の中でも売上が大幅に回復しました。
当第3四半期連結累計期間は3店舗を閉店し、店舗数は42店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.1%減の9億31百万NT$(38億29百万円)となりました。
⑩以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,368億17百万円(前年同期比8.0%増)、営業
利益387億85百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益397億29百万円(前年同期比24.3%増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は269億26百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店
等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前年同四半期連結累計期間末に比べ1,657億96百万円増
加し1,843億79百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、148億83百万円減少し、246億27百万円と
なりました。これは税金等調整前四半期純利益393億65百万円、仕入債務の増加額197億27百万円、減価償却費
44億34百万円、その他の流動負債の増加額31億46百万円等に対し、法人税等の支払額168億97百万円、たな卸
資産の増加額123億73百万円、売上債権の増加額70億14百万円、賞与引当金の減少額47億7百万円、その他の
流動資産の増加額10億40百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は、1,576億51百万円(前年同四半期は965億28百万円の使用)となりました。こ
れは有価証券の償還による収入4,280億円、定期預金の払戻による収入80億円、差入保証金の回収による収入22
億53百万円等に対し、有価証券の取得による支出2,655億円、定期預金の預入による支出80億円、有形固定資産
の取得による支出66億63百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、10億99百万円増加し、84億37百万円となりま
した。これは配当金の支払額84億28百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)会社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。