有価証券報告書-第40期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績報告
① 営業収益
営業収益は、961億98百万円(前期比4.2%増)と38億48百万円の増加となりました。これは主に、新設店として2月にニッケタウン稲沢店・6月に大同店・12月に上名古屋店をオープンし、3月にアズパーク店・4月にトップモール稲沢店・7月に木場店をリニューアルオープンしたこと、また、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼントを実施、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)を開催、販売促進に努め、既存店売上が1.6%増加したことによるものであります。
② 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、165億80百万円(前期比4.0%増)と6億40百万円の増加、売上高比では18.1%(前期18.0%)と0.1ポイント増加いたしました。
③ 営業利益
営業利益は、10億73百万円(前期比28.2%減)と4億21百万円の減少となりました。これは、営業収益38億48百万円の増加により、営業総利益2億19百万円増加(前期比1.3%増)となったことと、販売費及び一般管理費が6億40百万円増加(前期比4.0%増)したことによるものであります。
④ 営業外損益
営業外損益は、70百万円(前期比13.7%減)と11百万円の減少となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、11億43百万円(前期比27.4%減)と4億32百万円の減少となりました。これは、営業利益が減益になったことによるものであります。
⑥ 特別損益
特別損益は、△2億10百万円(前期は△53百万円)と1億56百万円の減少となりました。これは、減損損失1億42百万円と店舗の改装に伴う固定資産除却損64百万円によるものであります。
⑦ 当期純利益
当期純利益は、5億25百万円(前期比33.3%減)と2億62百万円の減少となりました。
(2) 流動性及び資金の源泉
① キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、14億33百万円の収入となり、前事業年度と比較し、9億21百万円の収入の減少となりました。これは主に、税引前当期純利益が、前事業年度と比較し5億89百万円の減少となったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、16億70百万円の支出となり、前事業年度と比較し、7億3百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得が増加したことによるものであります。
これらにより、フリーキャッシュ・フローは、2億37百万円の支出となり、前事業年度と比較し16億24百万円の収入の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、6億49百万円の支出となり、前事業年度と比較し、1億98百万円の支出の増加となりました。これは主に、自己株式の取得によるものであります。
② 資金需要
当社の資金需要は、店舗展開における出店資金(店舗建設)や、店舗の改装(建替えを含む)資金で、主に設備投資に関するものであります。
③ 契約債務及び約定債務
該当事項はありません。
④ 財務政策
当社は、現在運転資金については、自己資金により調達しております。また、設備資金についても、自己資金で調達しております。
当社は、引き続き財務の健全性を保ち、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社の成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することを基本としております。
(1) 業績報告
① 営業収益
営業収益は、961億98百万円(前期比4.2%増)と38億48百万円の増加となりました。これは主に、新設店として2月にニッケタウン稲沢店・6月に大同店・12月に上名古屋店をオープンし、3月にアズパーク店・4月にトップモール稲沢店・7月に木場店をリニューアルオープンしたこと、また、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼントを実施、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)を開催、販売促進に努め、既存店売上が1.6%増加したことによるものであります。
② 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、165億80百万円(前期比4.0%増)と6億40百万円の増加、売上高比では18.1%(前期18.0%)と0.1ポイント増加いたしました。
③ 営業利益
営業利益は、10億73百万円(前期比28.2%減)と4億21百万円の減少となりました。これは、営業収益38億48百万円の増加により、営業総利益2億19百万円増加(前期比1.3%増)となったことと、販売費及び一般管理費が6億40百万円増加(前期比4.0%増)したことによるものであります。
④ 営業外損益
営業外損益は、70百万円(前期比13.7%減)と11百万円の減少となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、11億43百万円(前期比27.4%減)と4億32百万円の減少となりました。これは、営業利益が減益になったことによるものであります。
⑥ 特別損益
特別損益は、△2億10百万円(前期は△53百万円)と1億56百万円の減少となりました。これは、減損損失1億42百万円と店舗の改装に伴う固定資産除却損64百万円によるものであります。
⑦ 当期純利益
当期純利益は、5億25百万円(前期比33.3%減)と2億62百万円の減少となりました。
(2) 流動性及び資金の源泉
① キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、14億33百万円の収入となり、前事業年度と比較し、9億21百万円の収入の減少となりました。これは主に、税引前当期純利益が、前事業年度と比較し5億89百万円の減少となったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、16億70百万円の支出となり、前事業年度と比較し、7億3百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得が増加したことによるものであります。
これらにより、フリーキャッシュ・フローは、2億37百万円の支出となり、前事業年度と比較し16億24百万円の収入の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、6億49百万円の支出となり、前事業年度と比較し、1億98百万円の支出の増加となりました。これは主に、自己株式の取得によるものであります。
② 資金需要
当社の資金需要は、店舗展開における出店資金(店舗建設)や、店舗の改装(建替えを含む)資金で、主に設備投資に関するものであります。
③ 契約債務及び約定債務
該当事項はありません。
④ 財務政策
当社は、現在運転資金については、自己資金により調達しております。また、設備資金についても、自己資金で調達しております。
当社は、引き続き財務の健全性を保ち、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社の成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することを基本としております。