四半期報告書-第41期第3四半期(平成26年8月21日-平成26年11月20日)

【提出】
2015/01/05 16:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、大企業を中心に企業業績の改善が進み、雇用情勢も改善傾向が続くなど、景気は緩やかに持ち直しております。また、各種政策の効果等により、引き続き景気の緩やかな回復が見込まれるものの、消費者マインドの低下や海外景気の下振れ懸念等、不透明な状況が続いております。
当流通業界におきましては、業種・業態を超えた値下げ等による店舗間競争がさらに激化しており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に戸田店・5月に上飯田店・8月に知立店・10月に東明店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益739億87百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益21億65百万円(前年同期比298.1%増)、経常利益22億23百万円(前年同期比270.6%増)、四半期純利益12億28百万円(前年同期比293.4%増)と増収増益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、19億64百万円増加し、97億78百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、1億11百万円減少し、158億93百万円となりました。これは主に、店舗の改装等に伴う設備の除却によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、18億53百万円増加し、256億71百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、18億82百万円増加し、87億55百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、36百万円減少し、22億27百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、18億46百万円増加し、109億83百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、6百万円増加し、146億88百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、4.4ポイント減少いたしました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。