四半期報告書-第42期第3四半期(平成27年9月1日-平成27年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
平成27年2月期より決算期(事業年度の末日)を2月末日に変更しております。これに伴い、当第3四半期累計期間(平成27年3月1日から平成27年11月30日まで)と比較対象となる前第3四半期累計期間(平成26年2月21日から平成26年11月20日まで)の期間が異なっております。前年同期比の表記はその期間を比較した参考値として記載しております。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績が明確な改善を続けるなど、景気は緩やかに回復しております。個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅い動きとなっております。また、各種政策の効果等により、引き続き緩やかな景気の回復が見込まれるものの、アメリカの金融政策が正常化に向かうなか、アジア新興国等の海外景気の下振れなど、景気を下押しするリスクも懸念されております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることに加え、円安等による原材料価格の高騰や消費者マインドの持ち直しに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、新設店として4月に岡崎康生店をオープンし、5月に大治南店・8月に白鳥店・10月に日進店・11月に八田店及び碧南店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益780億58百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益22億49百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益23億1百万円(前年同期比3.5%増)、四半期純利益12億51百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、12億89百万円減少し、112億50百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億70百万円増加し、160億75百万円となりました。これは主に、店舗の設備投資によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、10億18百万円減少し、273億26百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、20億15百万円減少し、88億42百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、3億12百万円減少し、21億12百万円となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用に伴う退職給付引当金の減少によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、23億27百万円減少し、109億54百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、13億9百万円増加し、163億71百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、6.7ポイント増加いたしました。
平成27年2月期より決算期(事業年度の末日)を2月末日に変更しております。これに伴い、当第3四半期累計期間(平成27年3月1日から平成27年11月30日まで)と比較対象となる前第3四半期累計期間(平成26年2月21日から平成26年11月20日まで)の期間が異なっております。前年同期比の表記はその期間を比較した参考値として記載しております。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績が明確な改善を続けるなど、景気は緩やかに回復しております。個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅い動きとなっております。また、各種政策の効果等により、引き続き緩やかな景気の回復が見込まれるものの、アメリカの金融政策が正常化に向かうなか、アジア新興国等の海外景気の下振れなど、景気を下押しするリスクも懸念されております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることに加え、円安等による原材料価格の高騰や消費者マインドの持ち直しに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、新設店として4月に岡崎康生店をオープンし、5月に大治南店・8月に白鳥店・10月に日進店・11月に八田店及び碧南店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益780億58百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益22億49百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益23億1百万円(前年同期比3.5%増)、四半期純利益12億51百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、12億89百万円減少し、112億50百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億70百万円増加し、160億75百万円となりました。これは主に、店舗の設備投資によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、10億18百万円減少し、273億26百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、20億15百万円減少し、88億42百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、3億12百万円減少し、21億12百万円となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用に伴う退職給付引当金の減少によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、23億27百万円減少し、109億54百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、13億9百万円増加し、163億71百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、6.7ポイント増加いたしました。