四半期報告書-第43期第1四半期(平成28年3月1日-平成28年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善傾向を背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。個人消費は、雇用・所得環境の改善により、底堅い動きで推移いたしました。また、各種政策の効果等により、引き続き緩やかな景気の回復が見込まれるものの、熊本地震の影響やアジア新興国・資源国等の海外景気の下振れなど、景気を下押しするリスクが懸念されております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることに加え、消費者マインドに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、営業収益265億72百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益7億35百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益7億61百万円(前年同期比6.7%減)、四半期純利益4億13百万円(前年同期比4.3%増)と増収、四半期純利益は増益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、89百万円減少し、115億59百万円となりました。
固定資産は、前事業年度に比べ、26百万円増加し、161億22百万円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、62百万円減少し、276億82百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、2億98百万円減少し、83億68百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、20百万円減少し、21億47百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、3億18百万円減少し、105億15百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、2億55百万円増加し、171億66百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、1.1ポイント増加いたしました。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善傾向を背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。個人消費は、雇用・所得環境の改善により、底堅い動きで推移いたしました。また、各種政策の効果等により、引き続き緩やかな景気の回復が見込まれるものの、熊本地震の影響やアジア新興国・資源国等の海外景気の下振れなど、景気を下押しするリスクが懸念されております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることに加え、消費者マインドに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、営業収益265億72百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益7億35百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益7億61百万円(前年同期比6.7%減)、四半期純利益4億13百万円(前年同期比4.3%増)と増収、四半期純利益は増益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、89百万円減少し、115億59百万円となりました。
固定資産は、前事業年度に比べ、26百万円増加し、161億22百万円となりました。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、62百万円減少し、276億82百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、2億98百万円減少し、83億68百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、20百万円減少し、21億47百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、3億18百万円減少し、105億15百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、2億55百万円増加し、171億66百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、1.1ポイント増加いたしました。