四半期報告書-第45期第2四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の持ち直しにより景気は緩やかな回復が続きました。また、個人消費は、消費者物価の上昇テンポに鈍化がみられるものの、持ち直し基調で推移した一方、低価格志向などの生活防衛意識も依然として根強い状況が続きました。先行きにつきましては、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が続くことが期待されております。しかしながら、通商問題の動向、為替・金融資本市場の動向や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
このような状況におきまして当社は、3月に一宮店をリニューアルオープンいたしました。6月からは、植田店を建物老朽化による建替えのため、長期間休業しております(今冬オープン)。また、当社では、初の大規模商業施設への出店となる「ららぽーとみなとアクルス店」の9月オープンに向けた取組みに注力しております。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
しかしながら、当流通業界におきましては、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争激化に加え、地震や豪雨・台風などの自然災害の影響、また、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続きました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益524億48百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益7億22百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益7億63百万円(前年同期比9.5%減)、四半期純利益4億60百万円(前年同期比11.6%減)と減収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、9億61百万円増加し、121億23百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億12百万円減少し、165億49百万円となりました。これは主に、店舗の改装等に伴う設備の除却によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、7億48百万円増加し、286億73百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、4億25百万円増加し、76億37百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、0百万円増加し、19億22百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、4億25百万円増加し、95億59百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、3億23百万円増加し、191億13百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、0.6ポイント減少いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、100億9百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、11億94百万円の増加となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが1億37百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、16億48百万円となりました(前年同四半期累計期間は12億78百万円の資金の増加)。これは主に、営業収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、4億53百万円となりました(前年同四半期累計期間は8億30百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1億37百万円となりました(前年同四半期累計期間は89百万円の資金の減少)。これは主に、配当金の支払によるものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の持ち直しにより景気は緩やかな回復が続きました。また、個人消費は、消費者物価の上昇テンポに鈍化がみられるものの、持ち直し基調で推移した一方、低価格志向などの生活防衛意識も依然として根強い状況が続きました。先行きにつきましては、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が続くことが期待されております。しかしながら、通商問題の動向、為替・金融資本市場の動向や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
このような状況におきまして当社は、3月に一宮店をリニューアルオープンいたしました。6月からは、植田店を建物老朽化による建替えのため、長期間休業しております(今冬オープン)。また、当社では、初の大規模商業施設への出店となる「ららぽーとみなとアクルス店」の9月オープンに向けた取組みに注力しております。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
しかしながら、当流通業界におきましては、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争激化に加え、地震や豪雨・台風などの自然災害の影響、また、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続きました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益524億48百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益7億22百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益7億63百万円(前年同期比9.5%減)、四半期純利益4億60百万円(前年同期比11.6%減)と減収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、9億61百万円増加し、121億23百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億12百万円減少し、165億49百万円となりました。これは主に、店舗の改装等に伴う設備の除却によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、7億48百万円増加し、286億73百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、4億25百万円増加し、76億37百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、0百万円増加し、19億22百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、4億25百万円増加し、95億59百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、3億23百万円増加し、191億13百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、0.6ポイント減少いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、100億9百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、11億94百万円の増加となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが1億37百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、16億48百万円となりました(前年同四半期累計期間は12億78百万円の資金の増加)。これは主に、営業収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、4億53百万円となりました(前年同四半期累計期間は8億30百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1億37百万円となりました(前年同四半期累計期間は89百万円の資金の減少)。これは主に、配当金の支払によるものであります。