四半期報告書-第44期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、緩やかな持ち直しの動きが続きました。先行きにつきましても、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、為替・金融資本市場の動向や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
このような状況におきまして当社は、4月に甚目寺店・6月に富吉店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
しかしながら、当流通業界におきましては、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業店舗間競争の激化、生鮮食品の相場変動の影響、また、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続きました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益525億44百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益8億3百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益8億43百万円(前年同期比32.6%減)、四半期純利益5億21百万円(前年同期比27.1%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、3億4百万円増加し、114億80百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億7百万円増加し、163億74百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の増加によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、5億11百万円増加し、278億54百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、1億32百万円増加し、76億21百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、64百万円減少し、17億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、67百万円増加し、94億11百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、4億43百万円増加し、184億43百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、0.4ポイント増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、93億53百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、4億48百万円の増加となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが89百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、12億78百万円となりました(前年同四半期累計期間は3億68百万円の資金の増加)。これは主に、営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、8億30百万円となりました(前年同四半期累計期間は11億84百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、89百万円となりました(前年同四半期累計期間は1億47百万円の資金の減少)。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、緩やかな持ち直しの動きが続きました。先行きにつきましても、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、為替・金融資本市場の動向や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
このような状況におきまして当社は、4月に甚目寺店・6月に富吉店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施いたしました。
しかしながら、当流通業界におきましては、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業店舗間競争の激化、生鮮食品の相場変動の影響、また、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続きました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益525億44百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益8億3百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益8億43百万円(前年同期比32.6%減)、四半期純利益5億21百万円(前年同期比27.1%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、3億4百万円増加し、114億80百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、2億7百万円増加し、163億74百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の増加によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、5億11百万円増加し、278億54百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、1億32百万円増加し、76億21百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、64百万円減少し、17億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、67百万円増加し、94億11百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、4億43百万円増加し、184億43百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、0.4ポイント増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、93億53百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、4億48百万円の増加となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが89百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、12億78百万円となりました(前年同四半期累計期間は3億68百万円の資金の増加)。これは主に、営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、8億30百万円となりました(前年同四半期累計期間は11億84百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、89百万円となりました(前年同四半期累計期間は1億47百万円の資金の減少)。