四半期報告書-第43期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が引き続き高い水準で推移し、景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、底堅い動きで推移いたしました。先行きにつきましても、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、為替・金融資本市場の大きな変動や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
当流通業界におきましては、消費者マインドに持ち直しの動きがみられるものの、引き続き店舗間競争が激化していること、労働需給が引き締まり基調にあることなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店・6月に前後店・10月に長久手店をリニューアルオープンいたしました。また、11月にリニューアルオープンの大治店は、より機能的で清潔感のある店舗デザインへ一新いたしました。なお、植田店の建物底地を8月に取得しております。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント・中日劇場の観劇ご招待等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び「95円均一」(本体価格)等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益789億30百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益17億86百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益18億45百万円(前年同期比19.8%減)、四半期純利益10億59百万円(前年同期比15.3%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、6億54百万円減少し、109億93百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、5億17百万円増加し、166億13百万円となりました。これは主に、植田店の建物底地の取得によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、1億37百万円減少し、276億7百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、8億11百万円減少し、78億55百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、94百万円減少し、20億73百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、9億5百万円減少し、99億28百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、7億67百万円増加し、176億78百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、3.0ポイント増加いたしました。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が引き続き高い水準で推移し、景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、底堅い動きで推移いたしました。先行きにつきましても、各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、為替・金融資本市場の大きな変動や海外経済の不確実性に留意が必要な状況となっております。
当流通業界におきましては、消費者マインドに持ち直しの動きがみられるものの、引き続き店舗間競争が激化していること、労働需給が引き締まり基調にあることなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店・6月に前後店・10月に長久手店をリニューアルオープンいたしました。また、11月にリニューアルオープンの大治店は、より機能的で清潔感のある店舗デザインへ一新いたしました。なお、植田店の建物底地を8月に取得しております。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント・中日劇場の観劇ご招待等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び「95円均一」(本体価格)等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益789億30百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益17億86百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益18億45百万円(前年同期比19.8%減)、四半期純利益10億59百万円(前年同期比15.3%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、6億54百万円減少し、109億93百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、5億17百万円増加し、166億13百万円となりました。これは主に、植田店の建物底地の取得によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、1億37百万円減少し、276億7百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、8億11百万円減少し、78億55百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、94百万円減少し、20億73百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、9億5百万円減少し、99億28百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、7億67百万円増加し、176億78百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、3.0ポイント増加いたしました。