四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善に足踏みがみられましたが、景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、底堅い動きで推移いたしました。各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、英国のEU離脱問題や海外景気の下振れ懸念など、海外経済の不確実性や金融資本市場の動向に留意が必要な状況となっております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることや労働需給が引き締まり基調にあることに加え、消費者マインドに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店・6月に前後店をリニューアルオープンいたしました。また、植田店の建物底地を8月に取得いたしました。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント・中日劇場の観劇ご招待等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び「95円均一」(本体価格)等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益523億97百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益12億9百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益12億51百万円(前年同期比9.0%減)、四半期純利益7億15百万円(前年同期比3.0%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、9億48百万円減少し、106億99百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、4億27百万円増加し、165億23百万円となりました。これは主に、植田店の建物底地の取得によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、5億21百万円減少し、272億23百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、10億14百万円減少し、76億51百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、90百万円減少し、20億76百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、11億5百万円減少し、97億28百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、5億83百万円増加し、174億94百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、3.3ポイント増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、86億23百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、8億15百万円の減少となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが1億47百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、3億68百万円となりました(前年同四半期累計期間は10億79百万円の資金の減少)。これは主に、営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、11億84百万円となりました(前年同四半期累計期間は7億38百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1億47百万円となりました(前年同四半期累計期間は21百万円の資金の増加)。これは主に、配当金の支払によるものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善に足踏みがみられましたが、景気は緩やかな回復基調が続きました。また、個人消費は、底堅い動きで推移いたしました。各種政策の効果や雇用・所得環境の改善等により、引き続き緩やかな景気の回復が期待されております。しかしながら、英国のEU離脱問題や海外景気の下振れ懸念など、海外経済の不確実性や金融資本市場の動向に留意が必要な状況となっております。
当流通業界におきましては、店舗間競争が引き続き激化していることや労働需給が引き締まり基調にあることに加え、消費者マインドに足踏みがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、3月に刈谷店・4月に大高店・6月に前後店をリニューアルオープンいたしました。また、植田店の建物底地を8月に取得いたしました。
販売促進企画として、創業75年にあたり「創業75年祭」を開催し、お買物券プレゼント・中日劇場の観劇ご招待等を実施いたしました。加えて、ポイントカードの新規会員募集やお客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び「95円均一」(本体価格)等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益523億97百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益12億9百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益12億51百万円(前年同期比9.0%減)、四半期純利益7億15百万円(前年同期比3.0%減)と増収減益となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前事業年度に比べ、9億48百万円減少し、106億99百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、前事業年度に比べ、4億27百万円増加し、165億23百万円となりました。これは主に、植田店の建物底地の取得によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度に比べ、5億21百万円減少し、272億23百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前事業年度に比べ、10億14百万円減少し、76億51百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、前事業年度に比べ、90百万円減少し、20億76百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度に比べ、11億5百万円減少し、97億28百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前事業年度に比べ、5億83百万円増加し、174億94百万円となりました。
また、自己資本比率は、前事業年度に比べ、3.3ポイント増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、86億23百万円となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、8億15百万円の減少となったこと、及び、財務活動によるキャッシュ・フローが1億47百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、3億68百万円となりました(前年同四半期累計期間は10億79百万円の資金の減少)。これは主に、営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、11億84百万円となりました(前年同四半期累計期間は7億38百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1億47百万円となりました(前年同四半期累計期間は21百万円の資金の増加)。これは主に、配当金の支払によるものであります。