有価証券報告書-第53期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/28 16:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
110項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年2月28日)
当連結会計年度
(平成27年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税31,557千円45,628千円
賞与引当金129,871125,854
減価償却費599,359653,269
退職給付引当金266,523-
退職給付に係る負債-278,697
未払役員退職慰労金148,958149,258
ポイント引当金201,993202,822
減損損失635,835764,706
資産除去債務332,143314,105
投資有価証券評価損83,21983,219
その他223,066142,659
繰延税金資産小計2,652,5292,760,222
評価性引当額△726,720△848,380
繰延税金資産合計1,925,8081,911,841
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△122,587△88,279
固定資産圧縮積立金△166,454△166,454
その他有価証券評価差額金-△28,565
その他△6,036△6,025
繰延税金負債合計△295,078△289,324
繰延税金資産の純額1,630,7301,622,516

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含
まれております。
前連結会計年度
(平成26年2月28日)
当連結会計年度
(平成27年2月28日)
流動資産-繰延税金資産368,794千円371,856千円
固定資産-繰延税金資産1,261,9361,250,660

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年2月28日)
当連結会計年度
(平成27年2月28日)
法定実効税率37.8%35.4%
(調整)
住民税均等割8.65.2
交際費等永久に損金に算入されない項目1.91.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3△0.2
評価性引当額17.518.3
税率変更による影響-2.8
のれん償却額-3.2
その他1.41.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率66.967.2

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響は、軽微であります。
4.決算日後に法人税等の税率の変更があった場合のその内容及び影響
平成27年3月31日に、「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、平成28年3月1日から開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が35.4%から32.8%に、また、平成29年3月1日から開始する連結会計年度以後において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が32.1%に変更されます。
この変更により、当連結会計年度における一時差異等を基礎として再計算した結果、固定資産の繰延税金資産が99,279千円減少し、その他有価証券評価差額金(貸方)が2,603千円、法人税等調整額(借方)が101,050千円、退職給付に係る調整累計額(借方)が832千円それぞれ増加いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。